
- 年々上がるクレジットカードの海外手数料
- 海外渡航者の間でで大人気のカード
- WISE とは?
- WISEに登録!無料で発行してみよう
- 約1週間~10日程でリアルカード到着
- WISE デビットカード まとめ
年々上がるクレジットカードの海外手数料

ここ1~2年で1%台の海外決済手数料は すっかり見なくなってきました。辛うじて据え置きのカードも、次期 手数料改定は免れない気がします。
昨年春に、1.63%海外決済用(ポイント目当て)で作った amazon master card も、ご多分に漏れず25年10月~「2.2%」へと改定が決定しています。

普段使いのクレジットカードは軒並み手数料改定で3.5%~、据え置きのJCBは 海外で利用出来ないシーンも多く、イオンカードに関しては、不正利用問題、その後の補償等アフターを見ていると…信頼度が著しく劣る。
海外でクレジットカード利用した際の手数料とは

海外で、クレジットカードを利用した場合、為替レートは各クレジットカードの基準レートで換算され、そこに海外事務手数料が上乗せされて請求されます。
まず国際ブランド基準での為替レートも、ネットで見る「現在の為替レート」とは若干異なり、少し高めに設定されている場合が多いのです。そこにプラスして海外事務手数料は上乗せされ請求されるしくみなのですが、今までの様に1%程度であれば 我慢もできるのですが、今や「4%」に迫ろうか...って勢い。
仮に海外旅行で、ホテルや交通費∼食事の総合計 20万円程決済した場合、不利な為替レートで計算され、そこにプラス手数料が7千円以上 圧し掛かってきます。
つまり...海外に頻繁に行く方ほど、打開策を見出す必要がある訳です。
海外渡航者の間でで大人気のカード

左から「WISE」「Revolut」「IDARE」
円安の今、少しでも賢くセコく したたかに節約するには、利用方法も選ばなければいけません。海外在住者をはじめ、旅行好きの方や✈マイラーにも大人気の この3種のカード。これは しっかり理解しておいて損はありません。
結論から申しますと「この1枚が完璧!」ってカードがありません。各カードで 一長一短 得手不得手がありますので、ご自身の利用スタイルで選ぶのが一番。
ハナサクは個人的に左2枚の「WISE」と「Revolut」カードを普段 利用しています。
その2枚の中でも、今日は「WISE」カードをじっくりご紹介し、またの機会では「Revolut」をじっくり深掘りしながら記事にする予定です。
ちょっとでもお得に海外を楽しみたい!って方は…必見です。
WISE とは?

WISEは、2011年にイギリスで創業された「海外送金サービスの会社」で、利用者数は世界中で約1300万人以上と人気と安全性を誇っています。
Wiseに自分の口座を作り、日本の銀行口座からWiseの口座へ自分が必要な金額の円を振り込み、 世界中に送金が可能で、手数料も超安いという...有難いサービス。
超富裕層は、別の目的で…お得に利用されている方々も多い。
WIDE デビットカードとは?

Wiseの口座の開設は無料ですが 画像の リアルカードの発行は1,200円が必要。
リアルカードが届けば、日本のデビットカードと仕組みは同じ。Wiseの口座にお金を入れておけば、 現地の通貨換金しATMで引き出したり、Master card で決済ができるお店であれば、クレジットカードのように決済(タッチ決済可)も出来ます。
※もちろん、国内のATMでも無料で利用できます。
世界 231カ国 40種類以上~の通貨 に対応

この利用可能国や対象通貨の多さことがWISEの最大の魅力。
ハナサクの場合は、まず現地で必要になるであろう換金(現金)分を、旅行前に日本円でWiseの自分の口座に振り込みをしておきます。渡航前に「いくらぐらい使うかな?」と想定しますが、それと同じ要領です。
渡航先の現地ATMで”手数料ゼロ”で引き出し

全ての手数料がゼロ円と言う訳ではありませんが、WISE口座に現地通貨を入れておけば、ATMで1か月あたり30,000円まで無料で現地通貨を引き出すことができます。今までクレジットカードでATMからお金を引き出していました方は、手数料も為替レートも安く引き出せるので超便利。3万円以上~引き出したい場合は、超過金額の1%相当の手数料がかかるので予め ご注意を。
※毎月、日本円で30,000円相当のATM出金(利用回数の合計は2回まで)は、手数料が無料。
年会費 無料
WISEのデビットカードは年会費が無料
新規発行の際だけ、発行手数料が1,200円掛かりますが、その後の年会費やカード更新時の手数料などは一切掛かりません。
圧倒的な手数料の安さ
通貨換算時の手数料が非常に低く、他の銀行やクレジットカードに比べてコストを抑えた国際取引ができます。
一般的に、銀行やクレジットカード会社のカードを海外で利用した場合、「為替手数料(1〜3%程度)」と「国際取引事務手数料(2〜3%)」が掛かります。
一方、WISEの場合は1つ前の項目でもご紹介した通り、「リアルタイム為替レート」と「少額の為替手数料(1%以下の場合が多い)」のみが発生します。
為替・両替手数料
「WISE」リアルタイムの為替レートを適用しています。※取引レートは秒単位で常に変動していますが、WISEのリアルタイムレートは、異なる通貨の間で最も最新の価格を示します。
- 為替スプレット:なし(※Revolutは+0.3~0.5%)
- 為替手数料:0.6~0.8%手数料として明示(※Revolutは無料 週末1~1.5% 月30万超 +0.5%)
- 実勢レートとの差:なし(※Revolutは+0.3~0.5%)
- レートの透明性:レートと手数料を明確に提示(※Revolutは実勢レートを表示して見えるが こっそり0.3~0.5%の隠れコストを上乗せしている為 レートの透明性には若干の疑問あり )
この比較では、全てにおいてRevolutよりWISEが勝ってみえますが、クレジットカードからのチャージや利用方法では、圧倒的にRevolutに軍配が上がる事も多数ございますので 誤解無き様 ご理解を。
WISEの補償・サポート
前述の「Revolut」や「IDEA」は信用保全で50%以上が保護されるのに対し「WISE」は、イギリスの資金保護制度に準拠して100%保護されます。
サポートに関しまして、「WISE」は電話・チャット・メール・フォームすべてで日本度対応が◎。「Revolut」や「IDEA」はフォームとチャットのみで 日本語対応も不十分といった感想が見受けられます。
アプリとの連携/セキュリティー
WISEの📱アプリと連携しており、リアルタイムでの支出の管理や通貨の追加が簡単に行えます。これにより、いつでも残高や取引履歴を確認でき、通貨の両替や振替もアプリから手軽に実行できます。
またセキュリティー面に関しましては リアルタイムの通知機能やアプリからのカードロック機能があります。
カードを紛失した場合や不正利用が疑われる場合に、アプリから即座にカードをロックできるため、セキュリティ対策が万全といえます。
WISEに登録!無料で発行してみよう
ココからの登録⇒リアルカード申し込みで「1,200円の発行手数料が無料」または「最大¥75,000までの送金に使える手数料無料クーポン」が貰えます。

無料で作成できる...となると、ノーリスクですね♪


WISEデビットカードを入手するにも、まずはWISEの新規登録から



登録が終わりましたら、リアルカードをオーダー出来ます。
WISE登録が終わったら リアルカード注文



準備するものは、免許証かマイナカード。日本語で指示に従い進むだけ。
注文時に「1,200円の発行手数料が無料」または「最大¥75,000までの送金に使える手数料無料クーポン」を選択出来ますので…お好きな方をチョイス。
身分証明⇒用途、本人確認⇒チャージ等を経て、申し込み完了です。
※手順に関しましては日本語の案内に沿って進むだけなので割愛します。
約1週間~10日程でリアルカード到着

WISEのリアルカード申し込みを済ませると、国際郵便につき 約1~2週間でシンガポールより 登録をしました住所へ届きます。届いたら、最後の作業...
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アプリでアクティベート



封筒内に明記されているアクティベーションコードで有効化 完了。
手元に届いたら、利用方法は…無限大。WISEデビューがまだで 気になった方、この機会に発行してみては?海外から国際郵便で郵送されますので、即発行は不可能です。余裕を持って申し込みされる事をお薦めします。
「1,200円の発行手数料が無料」または「最大¥75,000までの送金に使える手数料無料クーポン」がGETできる申込みは…コチラから。
WISE デビットカード まとめ
今回の記事では「WISE」のメリットが全面に出てる内容になっていますが、記事冒頭で触れました通り、海外で人気のある「WISE」「Revolut」「IDARE」で、全てをカバーする最高の「一枚」は…御座いません。一長一短ありますし、利用方法でも大きく変わってきます。
ハナサクの発行に至る取っ掛かりの印象は、韓国WOWPASSのworldwide上位互換版。

一番注意して欲しいのは、WISEは あくまでデビットカードでクレジットカードではありませんので、ご自身の口座内での決済や引き出しに限ります。もしチャージがメインであれば 後にご紹介予定の「Revolut」に軍配が上がる場面も多い。
利用限度額が100万円に設定されていますので この点もご注意を。※正確に言うと 日本円の送金の限度額は2024年の春以降は 最大1億5000万円の送金が可能になっています。別の銀行からWISEへ送金を行う場合は、100万円の限度額はありません。
現地で手数料無料のATM引き出し等も、気を付けて頂きたいのは、WISEの手数料は無料でも、別途 海外で利用する「ATM手数料」が掛かる場合があります。
街の銀行系であれば、海外でもATM手数料無料のところもありますが、空港や駅、国境を跨ぐ便利な場所に設置されているATMは、大抵の場合 手数料が必要です。
もう一点「Revolut」もそうですが、現地ATMで現金を引き出す予定のある場合は、クレジットカードからのチャージでなく、必ずご自身の口座からチャージ振込します。基本的にクレカチャージ可能なデビットカードでも ATMで引き出す予定があるのであれば、口座からのチャージが必須!と覚えておきましょう。
予め渡航先や滞在地周辺のATM手数料を調べておくと良いでしょう。東南アジア等であれば 数十円~百円台、高いATMでは5~600円の所もありますので。
これさえ把握していれば、海外の「心強い味方」になる事...間違いなし。
久しぶりの弾丸修行でリフレッシュ♪
約3週間強、20日以上、ぶっ通しで働き蜂期間を乗り越え...遂に解放。
先週は、久しぶりの「ぼっち弾丸修行」でリフレッシュできました。毎度の事ながら 数々のアクシデントに見舞われながら、一喜一憂も…また楽し。

スタートは那覇滞在から。前日に天気予報を見ると…春以降、気持ち悪い程☀に恵まれていたが、遂に運は尽きた?☂の滞在か?!ホテルに籠って♨三昧かな~🙄


そんな心配をよそに「沖縄の天気は…当たらない。こんなもん」と再認識。

そういえば、ここ数年、一向に工事も始まらなかった...那覇空港2階⇒ゆいレールへの 連絡通路の動く歩道。やっと...工事が始まる模様。到着時の地味な登りが、スーツケースある時は…辛かったなぁ~😒


その後は国際線も少々楽しみ、帰国後は…一路、石垣へ。

石垣では初のホテルも体験。今回も楽しかったなぁ~🙄
次回は、10日程頑張りまして、家族ご奉仕旅行です。疲れそう。
でも、次の楽しみがあれば...頑張れる。
今日は、ここまで。
では、また~~~。。。

