
- 3~4日目 まずは ヒルトン サイゴン 朝食から
- タンディン教会 (女子好み 映えスポット)
- サイゴン中央郵便局
- 夜のグエンフエ通り
- Ben Nghe Street Food
- ホーチミン 映えスポット巡り まとめ
3~4日目 まずは ヒルトン サイゴン 朝食から
前回記事からの続きです。

就寝前まで、B級グルメを堪能しても、ホテル朝食は…覗かねばならぬ。


朝食は10時迄ですが、睡眠時間も大事ですので連日…9時45分頃滑り込み

朝食レストランは…かなり広いです。


しかし窓側席は、☀眩しく暑いので…直射日光の当たらないテーブルへ。

妻が撮った画像だが、誰がどの席か...すぐわかる😏 大量のソーセージ席は小僧。ワッフルにヨーグルトはお転婆末娘、お粥は…妻。わかりやすい。


お転婆末娘は、見慣れない「ココナツジュース」真っ先に選んでました。

朝食後の、軽めのデザート&フルーツ...美味しかった♪

さ~て!今日は何して遊ぼうか!毎日 朝 考えます。
妻は、朝から即活動開始が無理な為、♂組も いったん部屋に帰って休憩です。


窓の景色を眺めると、左側にサイゴンスカイデッキ (右画像) が見える。
な~んか、見覚えないですか??「そうだ!」
ニューヨークにある ハドソンヤード エッジ展望台 (左画像) とソックリなのよね~。
眺めながら 📱ググってみると、NYのエッジ展望台のある30 Hudson Yardsは 2020年開業。対するサイゴン スカイデッキがあるビテクスコ・フィナンシャルタワーの開業は2010年。NYエッジの方が…新しいんだ。パクってたりしてww
高さは?と言うと、NYのエッジは…30 Hudson Yards100階 地上335m。一方 サイゴン スカイデッキはビテクスコ・フィナンシャルタワーの49階で展望台の高さは地上265.5m。意外に...良い勝負してんだな😏これが。。。
朝食後は…サウナ&プールでまったり

朝食後 妻の行動開始までは時間が掛かるので…小僧と か~るく館内探検。


フィットネスセンターは 必要最低限と言ったところかな。


しかし更衣室やロッカー&シャワールームが…素晴らしく充実。

サウナは🇯🇵「素っ裸」ではなく...海外は大抵 UnderWear(水着等)着用が必須。


温度は、自分好みの調整可能でした。じっくり...💦💦💦が吹き出すと~

さっと🚿で流したら、好みのプールにダイブ♪ こりゃ...気持ち良い。


これを数回、気が済むまで...繰り返します。贅沢なひととき。

プールサイドでは、綺麗なおねーさんを 3人がかりでメイクしてます。ブライダルの前撮りか何かかな~?🤔 何故...プールサイドなんだろ。。。
タンディン教会 (女子好み 映えスポット)
朝食後、各部屋で2~3時間休憩した後...外出準備OKとのこと。

まずは、妻とお転婆末娘が行きたがってたピンクの教会。映えスポット。
実際行ってみると、そんな小娘ら観光客の撮影で…順番待ち。皆、各国の若い子らが 芸能人顔負けの決めポーズで とんでもない枚数の写真撮ってます。
タンディン市場

今回の様に、限られた時間で 観光地を巡るなら、エリアごとに「まとめて」廻るのが効率的。こちらは映えスポットでは無いのだが、すぐ近所なので。ついでに。



ベンタイン市場を2回り位 こじんまりとした感じの規模感。生地店が多い?


市場の外周には、スラム街を思わせる、ローカル生活臭が漂う店が並ぶ。
サイゴン中央郵便局

こちらも、人気スポット。フランス・パリのオルセー駅の駅舎をモデルにしていて、とても美しい外観は見ごたえがあります。まるでヨーロッパ。
サイゴン中央郵便局 (Saigon Central Post Office) はベトナムがまだフランス統治時代であった1891年に建設されたベトナム最大の郵便局でフレンチコロニアル様式の美しい建物。観光地として有名なスポットですが 立派な郵便局。

一歩足を踏み入れると、真正面には”ホーチミン画”がお出迎え。高く奥行きのあるアーチ型のヴォールト様式の天井が印象的。


内部はヴォールト様式と呼ばれるアーチ形の天井になっており、ゴシック建築の特徴的なものらしく空間を広く見せる効果があるんだそうな。

そして...こちらの郵便局、日本へ手紙が送れるのです。

お転婆末娘に教えると「んじゃ、お姉 (長女) に手紙書くー!」と言う。


50円程のお手頃絵葉書を見つけて、喜んでる。(ポストカード 30円~300円)

日本の方が暑いって!ww それに...「Geppu」って...😅😅😅


切手は2、3、4番のカウンターで購入します。170円位だったかな?🤔

切手を貼ったら、このカゴに放り込むだけ~。日本までは 10日~35日程かかるそうだが、9/28日現在...まだ届いてないみたい。長女にはナイショ🤫気長に待とう。
※追記:9/29に無事 自宅に届きました。結果 約20日、3週間って感じかな。
サイゴン大教会(聖母マリア教会)
わざわざ行くまでの無いのだが、サイゴン郵便局に行くのであれば、道路の向いにありますので、ちょっとだけ覗いてみましょう。

「サイゴン大教会」は19世紀末に建てられたレンガ造りのカトリック教会。

ここ数年、ずっと改修中...って噂は聞いていましたが、ご多分に漏れず。
ホーチミンシティ・ブックストリート
こちらも サイゴン郵便局のついでに寄ってみるのが…お薦め。徒歩数十秒。

小僧(長男)と、お転婆末娘、割と読書好きで、寄りたかったみたい。


これだけ、各店の店先に本を並べて「急な☂雨」時は…大変だろ~なぁ~🙄

カフェ等もあり、雰囲気が良いのでデート中のカップルも多い気がした。


読書好きの兄妹だが…ベトナム語の本、読めるのか?ww 英字本も多かった。

Xin Chao(シンチャオ)[こんにちは]とクレヨン「しんちゃん」が…掛かってる?
産後間もない自宅で留守番中の「野原しんのすけ」マニアの長女に📷送信。


ブックストリートは数百メートル程だが…予想以上に楽しめた。


お転婆末娘も、、、満足な様子。
統一会堂 (Independence Palace)

南ベトナム政権時代に独立宮殿と呼ばれた旧大統領官邸が「統一会堂」
1975年4月30日に南ベトナム解放軍の戦車がフェンスを乗り越えて、統一会堂に突入したことによって、事実上ベトナム戦争は終結する歴史的場所でもある。
すぐ近所に「ベトナム戦争証跡博物館」もあるのだが 時間の関係上 今回は省略。
カクテルタイムは ヒルトンに一時帰還


夜になれば、B級グルメも楽しみなのだが・・・

エグゼクティブラウンジのカクテルタイムも、女性陣には大事らしい。
夜のグエンフエ通り
カクテルタイム後、30分程 休憩したら、徒歩圏内の近場も攻めてみます。

ヒルトンから、歩行者天国でもある夜のグエンフエ通りは…徒歩数分。


ラウンジのカクテルタイムでつまみ食いした後、少し涼しくなった時間帯を見計らって、お散歩開始です。ホーチミン像や市庁舎辺り...目指してみましょう。

今回、時間的に厳しかった「MRT」での探検。昨年冬に開業って事で楽しみにしていたのですが、次回に持ち越しかなぁ~。乗車はタッチ決済可らしい。


どこから湧いてきた?って程、若者やカップル、家族連れで…大賑わい。

こちらも人気のカフェビル・カフェアパートメント
ベトナムには、おしゃれカフェがたくさんあり、ベトナムコーヒーからフルーツティーまで楽しめるカフェ天国のホーチミン。ビルの中はカフェだらけ。


改めて、こうやってライトアップされたホーチミンを歩くと、至る所にプランス建築の名残りが見て取れる。一部分だけ切り取ると ヨーロッパ?と錯覚するほど。

KKday や Klook で7~800円で受付してる...ルーフトップバス乗り場...かな?🤔

ご存知、ホーチミン像。Hiltonの高層階であれば、エレベーター脇の窓から ホーチミン像が 眼下に見えましたので「こんなに近いんだ?」って驚いたほど。
市庁舎 (Hồ Chí Minh City People's Committee)

ライトアップで神々しく輝いておりました。
ホーチミン歌劇場(オペラハウス)

ホーチミンのメインストリートであるドンコイ通り沿いにあるホーチミン歌劇場。初めて行かれる方は 夜のライトアップの時間帯の方が…綺麗かも。
フランス統治時代を象徴するコロニアル様式の建物で、装飾パターン、ファサードに刻まれたレリーフ、インテリアなどはすべてフランスの有名なアーティストによってつくられたもので、材料などもフランスから輸入されたそうな。
Ben Nghe Street Food

妻&お転婆末娘の女性陣は、まったく空腹ではないそうなのだが、限られた滞在期間。1軒でも多く巡りたい ハナサク&小僧の野郎組。

今夜は、こちらのフードコートで〆ます。数皿頼んで家族でシェア。満足~♪



今日は…このくらいで勘弁しといたる😆
ホーチミン 映えスポット巡り まとめ
前回のグルメ巡りの続編もあるのですが、今回は「ホーチミン観光編」
ベトナムが初めての「お転婆末娘」が行きたがっていた”映えスポット”ってヤツに 数ヶ所付き合わされました。ホーチミン市、特に1区周辺は…観光名所とされる場所が ギュっと密集していますので、2日もあれば、すべて網羅できる筈。
ヒルトンのホテルレビューは、追々記すとして...4日目までは、雨季ながら、辛うじて「天気」に恵まれていました。。。が、翌日、ヒルトンをチェックアウトする寸前から雨季らしい本格的な☂に祟られます。観光 済ませといて...良かった~😌
当然☀でも☂でも、近所でも...ホーチミンでは、Grub移動。

次回は、最後のホテルへ移動 (最終日まで きっちりB級グルメ) ⇒早朝5時タンソンニャット空港⇒成田帰国⇒羽田後泊...辺りを予定しております。
引き続き...お楽しみに~。
米国ESTAの申請料が 9/30~40ドルに大幅値上げ
2025年9月30日(米国時間)より、アメリカ入国の際に必要な電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の申請費用が 現行の21ドルから40ドルへと値上がりします。

現在、渡米の予定は無いものの、マイラーの瞬発力を発揮するのにESTAは必要不可欠。秋~は、ホテル修行で東南アジア or LTマイル修行でシドニー or 場合によっては、MLBのポストシーズンに飛び入り参戦する可能性…無きにしも非ず。


偶然にも...ちょうど今月、ESTAの有効期間が切れたばかり。
現在のパスポートの有効期間は 残り約「1年半」。パスポートの有効期限が迫り、切り替えると 自動的にESTAは無効となるので 再申請が必要となる。
すぐ渡米の予定は無いのだが、急遽予定を立てた際、残り期限僅かなパスポートに「倍額の40ドル」の出費を余儀なくされる位なら 今のうちに...が、正解??
渡航国によっては、パスポート期限が3~6ヶ月無いと 入国を認めない国もありますので、判断が難しいところ。幸い米国は パスポート期限内に出国するのであれば 基本的に入国が認められますので…さてさて、どうしたものか。。。🤔
もし9/30~以降「急遽渡米」となり、値上がりした40ドルを払うくらいなら、例えパスポートの有効残が1年半でも、今のうちに現行の21ドルで更新しておいた方が…お得ではなかろーか。🙄 向こう1年半、アメリカに行かない訳無いし。
そんな訳で、同じく パスポートとESTAの期限が同じ「妻」と2人分と申請した。もし「値上がり後の40ドルで申請する」って状況になった時の事を想定すると、例え一人しか必要なくても 今のうちに「夫婦2人分で42ドル」が納得できる。
聞くところによると通常 承認まで、数分~数時間ESTAが 値上がり前の「駆け込み申請」により、2~4日掛かってるって聞くし...早い方が良いだろう。

申請後、わずか2時間後...あっさり承認通知が届きました。
ESTA 申請 偽サイトには...ご注意を。
偽サイト...と言っても、詐欺サイトではなく、申請代行業者。自分で申請すれば「21ドル」で済むものが、数千円~1万円程の手数料を乗っけられてます。
申請方法の解説なんてWEBやyoutubeに、掃いて捨てる程あります。ゆっくり じっくり見返しながらでも、20~30分もあれば 初めての方でも...余裕。
是非、ご自身で下記「ESTA」officialサイトから申請しましょう。
Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection
申請は💻サイト版⬆と、📱スマホアプリ版⬇が御座います。
明日9月29日は…ANAにキュン!

明日9月29日は「ANAにキュン!」でございます。

今回の目玉は、年末年始の国内線SALEでしょうか。

但し、ハナサク家もそうですが、先の「SALE」で残席は少な目と思われます。

急遽、年末年始の移動が決まった方は、チャンスですね。お見逃しなく!
彼岸も終わり、夜は、ほんの少~し...涼しくなってきたかな?🙄
福岡の街は…HAWKS連覇で、盛り上がっております。
女性陣は「優勝セール」の突撃準備に抜かりは無い様です💦
今日は…ここまで。
では、また~~~。。。
