
- 今日も元気に、ヒルトン移動です。
- チャイナタウン ペタリンストリート
- 今夜の宿へ移動 Pasar Seni ⇒Taman Jaya
- HILTON PETALING JAYA
- 移動しながらKL満喫 まとめ
今日も元気に、ヒルトン移動です。


今記事も 2025年10月末のHilton修行記事の、DTヒルトンKLからの続きです。


ここの朝食で「ラレーラクサ」の日は、取り敢えず食べとかないと…ね。

朝、しっかりサラダと玉子を食べとけば...多少の炭水化物もOKです^^

朝食後は、プールサイドやラウンジでだらだら過ごし、体力温存。
アンパンパーク ⇒ ペタリンジャヤへ 遊びながら移動

本日のホテル移動は、アンパンパークからペタリンジャヤへ。

ヒルトンKLや DTヒルトンKLは、アクセス最高なので 苦労しないのですが、本日の目的地 ペタリンジャヤのHiltonは…駅から少し歩きます。Grabで行けば早いのですが、運動不足になりがちなので…可能な限り🚶💨徒歩移動。


移動先のタマンジャヤも クラナジャヤ線 (KJライン) なので乗り換え無し。

出発時はKLセントラル周辺で遊ぼうか...と思っていましたが、この日は天気が良かったので、つい「パサール・セニ駅」で途中下車。


パサール・セニは、マスジッド・ジャメやムルデカ広場、KL名称の原点である クラン川とゴンバック川の合流点 River of Life も徒歩圏で、見所盛りだくさん。

駅前で古着売ってましたが…安くない?300円台。まぁパチもんでしょうが。。
チャイナタウン ペタリンストリート

観光的に、パサール・セニの代名詞と言えば、やはり...チャイナタウンかな。


ジャラン・ペタリンは、現在 ブロック毎に...絶賛改装中。


工事しているエリアは両サイドの細道を通り抜けます。

以前もご紹介しましたが、言わずと知れたチャイナタウン内にある 大人気店"Koon Kee (記冠)" Wantan Mee (冠记云吞面) 汁なし担々麺の人気店です。
パサール・セニで途中下車した動機のひとつが、こちらでB級グルメだったのですが、店の前まで行くと、混んでるし、ちょっと気分が乗らない。他を攻めるか...

先に、家族土産 (特に女性陣) のミッションを クリアしときましょうかね~。

ベリーズは下記でも出てきますセントラルマーケットでも購入できますが、どうせなら専門店が良いですね。この店の外観は…味があって とにかくお洒落。


無事、ゲット。DTヒルトンの クッキー缶 同様、持ち帰らねば平和が保てない💦
- 白・・・とにかく甘いのが好きな”妻”専用
- 赤・・・ミディアムなのは長女&お転婆末娘用
- 黒・・・とにかくビターで苦味が好きな長男用
鬼仔巷 Kwai Chai Hong(クワイ・チャイ・ホン)

2019~2020年頃から、映えスポットとして注目され始めたエリア。

広東語で「ゴーストレーン」を意味するため、ゴースト=お化けと思ってしまいがちだが、実際は関係がなく、かつてここで走り回っていた子供たちを「鬼仔」と呼んでいたことから、この名前になったのだそう。


特に🇨🇳系の観光客は、この人形と一緒に撮る為に、列をなして 待っている


ハナサク的には…一切興味はないのだが、夜間のライトアップ時は幻想的。

門をくぐり、橋を渡ると、よりノスタルジックな雰囲気の世界へ。

ウオールアート ストリート

前述のベリーズも このエリアにあるのだが、雰囲気を壊さぬ様 味のある外観。


このエリアは夜間のライトアップ時がおすすめかもしれない。

ウォールアート通りは、1960年代のチャイナタウンの黄金期を描いたものらしい。


そのまま通りを進むと、今度は雰囲気が一変するところも…面白い。

ノスタルジックな雰囲気から、少し”スラム”っぽい雰囲気へと変化していく。

かと思うと、再び THE🇨🇳 いかにもチャイナタウンらしい 商売繁盛の神を祀る赤い外観の「関帝廟(Guan Di Temple)」

同エリアには、ヒンドゥー教の「スリ・マハ・マリアマン寺院」もあるし...、

その奥には、ドバイのブルジュ・ハリファに次ぐ世界第二位の高さを誇る、超高層ビル「ムルデカ118 」もある。ちなみに高さは679m。
この「Pasar Seni」周辺は、じっくり散策すると 実に 面白いエリアである。


チャイナタウンを大回りで一周しているうちに、パサール・セニの代名詞とも言うべき「セントラルマーケット」まで戻ってきました。
ココ迄来たなら「ついでにアソコ行ってみようかな🤔」Koon Kee (記冠) のワンタンミーを諦めたのは、久々に「ビーフヌードル」のクチになっちゃってたから。
Soong Kee Beef Noodle (頌記)
セントラルマーケットからは、目と鼻の先。徒歩2分程の距離。
クアラルンプール中心部で ビーフヌードル超有名店と言えば...こちら。

「Masjid Jamek」と「Petaling Street」に挟まれたKLの...まさに中心の立地。


こちらは常に混んでいますので、昼食~夕食以外の時間がお薦め。

中華麺に適度な脂と たっぷり特製の牛そぼろダレが…もう堪んない。セットのビーフスープも絶品です。なにより安い。(※行く度値上がりしている気はしますが まだ許容範囲) ビーフヌードルのサイズは「大/小」選べます。
今夜の宿へ移動 Pasar Seni ⇒Taman Jaya


パサール・セニ周辺で2時間程 遊んでました。そろそろ🏨向かいます。

パサール・セニ駅⇒タマンジャヤ駅は6駅目。運賃...わずか数十円。


KLセントラル周辺と比べると、少し喧騒を忘れる事が出来るエリア。

駅のプラットホームからは、目的地のHiltonが見えてます。

改札を出ると、沖縄でお馴染み「A&W」もあります。KLでも人気です。
HILTON PETALING JAYA

こちらのHiltonペタリンジャヤは、LRTの「タマンジャヤ」と「アジアジャヤ」の丁度中間に位置します。どちらを利用しても問題ないのですが、ハナサクの場合、往路はタマンジャヤ(下り坂)、復路はアジアジャヤ(下り坂)を利用する事が多い。
要は・・・荷物がある場合、上り坂を避けたいだけ😝

こちらのヒルトン、築年数は かなりのものですが、リノベーションで部屋はピカピカ、ジムはだだっ広い、サウナあり、EXECUTIVELOUNGEあり、プールあり、価格設定も◎、ポイント泊もコスパ抜群で…かなりお薦め。
那覇の定宿のひとつ、DTヒルトン首里城と…雰囲気似てるんだなぁ~


entranceに 今や希少となった かなり綺麗な...カルマンギヤが。シャコタンが?ダガ...
今回も部屋はいつもの「キング・プレミアム・スイート」でしたので、館内施設や EXECUTIVE LOUNGE お部屋の詳細は割愛させて頂きます。
KING PREMIUM SUITE ROOM


数種類のスイートにアサインされた事がありますが、このEXECUTIVE LOUNGE と同フロアにあるスイートが…イチバン気に入ってます。

旧館10FのSUITEも 好きな部屋あります^^ リビングやベッドROOMはほぼ同じ。


じつは今週も、こちらに6日間 滞在予定なんだが…長期の場合はUPが厳しい。


フィットネスジムにはサウナあるし、南国で、この浴槽。とっても贅沢な気分。

何より、改装後は、プールサイドが 居心地バツグン。


好みの音楽でもAirPodsで聴きながら、スマホいじるのが…至福のひととき♪
お隣のシェラトンには業務スーパーも!

マリオット派の方はご存知でしょうが、お隣「シェラトン」には、お馴染み「業務スーパー」まであるので、長期滞在でも 何かと心強い。



日本の価格よりは高いですが、国内のお菓子やレトルトがKLで買える...有難さ。

東南アジアの現地メシに飽きる事はないのですが…ハナサク、福岡在住ですので”恋しく”なるのが 優しい出汁の風味。そんな恋しさを癒してくれる特効薬はコレ😋
北米はもちろんの事、長期渡航の際は、スーツケースに1~2個忍ばせてます♪
移動しながらKL満喫 まとめ
前回に続き、今回も クアラルンプール 滞在中の ポンコツオヤジのヒルトン修行⇒ホテル移動を書いてみました。あまり為になる事はないと思いますが、滞在気分を味わって頂ければ幸いでございます^^
途中下車の、鬼仔巷 Kwai Chai Hong(クワイ・チャイ・ホン)や ウオールアート ストリートは「映えスポット」好きの方は…行ってみるべし♪
老舗 Soong Kee Beef Noodle (頌記) のビーフヌードルは、いわずとしれた超有名店で美味しいですが、高級料理ではありません。味や提供スピード・価格を考えると「人気」の理由がわかると思いますので、近くに行く際は…寄って損なし。
今回 ご紹介したペタリンジャヤは、前回のチョーキット同様、クアラルンプール中心部(KLセントラル)から20分そこらの距離なのに、他のホテルブランド共に、恐ろしくコスパの良いエリアで、KLを遊びつくした方には かなりお薦めのエリア。
次回は、ペタリンジャヤからプチョンへ移動する訳ですが、APECで世界各国の首脳が集まる日程と重なり、主要道路が、、、軒並み通行止め&道路規制。そんな中、公共交通機関のみを乗り継いでプチョンへ行き、翌日は 空港まで...無事に辿りつける?の移動編でも書く予定です。
しかしながら、明日から 妻の慰労を兼ねて、海外~国内 20日弱、仕事をサボって罪滅ぼし放浪ツアーを予定していますので、次回の更新が定かではありません。
期待0で気ままに...お楽しみ頂ければ嬉しいです。
ANA B737-8を6月受領 新仕様787-9は8月~

新型機のボーイング737-8型機は6月、新シートを搭載したボーイング787-9型機は8月からそれぞれ受領する。具体的な投入路線は決定次第発表。
ボーイング787-9型機には、新型ビジネスクラス「THE Room FX」 を48席のほか、プレミアムエコノミークラスを21席、エコノミークラスを137席の計206席の新座席を設けている。
「THE Room FX」は、イギリスのデザイン会社、Acumen Design Associateの協力のもと、Safran Seatsとともに開発した。シートピッチは103インチで「1-2-1」配列。個室ドアと壁を薄型化し、背もたれに曲線ラインを採用した。前向きと後ろ向きを互い違いに配置している。現行のボーイング787-9型機のシートと比べて横幅が広くなり、あらかじめ背もたれをリクライニングさせたプリリクライニング方式を採用。モニターサイズも24インチに大型化し、ワイヤレス充電やUSB-C/A電源、AC電源、Bluetooth接続も採用。青組マイラーとしては、もう...待ち遠しい限り。
福岡空港「!5,000円キャッシュバックキャンペーン!」~2/28

福岡空港は、「福岡空港から海外へ!5,000円キャッシュバックキャンペーン!」を1月5日~2月28日まで開催中。
対象は佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、広島、山口の各県在住者で、福岡空港国際線発着の海外旅行をキャンペーン期間中に新規で予約した人に、電子ギフト5,000円をキャッシュバック。
対象となる出発期間は3月14日から6月30日までで、条件を満たした応募者には申込先着順で電子ギフトを付与する。ギフトはAmazonギフトカード、PayPayマネーライト、dポイント、au PAY ギフトカード、楽天ポイントから選択できる。PayPayマネーライトは受取額の5%分を手数料として差し引く。電子ギフトの受取コードは3月20日までに登録メールアドレス宛に配信。
https://www.fukuoka-airport.jp/information/fukuoka-airport-cp202601.html
応募は↑公式ウェブサイト内の専用応募フォームから行い、必要事項を入力し、グループ全員分の情報が記載された予約確認書や旅程表、電子航空券控えなどを添付する。応募は1グループ5人までの代表者による1回限りとし、同行者も含めて複数回の応募はできない。応募数が上限に達した場合は受付終了との事。
我が家の場合、県外大学のお転婆末娘と3月にソウルで待ち合わせし、大学の休みに合わせ、福岡空港⇒仁川への小娘渡航が控えているのですが、悲しい事に予定が「3月上旬」の為...今回のキャンペーンは対象外の様ですね。残念。
先週~孫「初沖縄」に続き、数日だけ仕事を熟し、今度は 明日から「奥様慰安旅行」と、期間中無収入が続く 孝行旅ですが「罪滅ぼし」と割り切り、普段のマイラー的フットワークに付き合わせてやろーか!🤭と企んでいます。
そんな訳で、またコメントの返信や★blog巡りが疎かになるかと思います。
どうぞ 寛大な心で、お許しくださいませ。
今日は…ここまで~
では、また~~。。。