
- クアラルンプール⇒ソウル経由で帰国の途に
- なぜ?ソウル経由で帰国??
- Smart Entry Service (SES) とは?
- ICN到着「SeS」登録 実践編
- ICN SMART PASSとは?
- 仁川で入国時に「SeS」登録 まとめ
クアラルンプール⇒ソウル経由で帰国の途に
生存報告:現在は 夫婦とも無事 帰国し...温度差の余り🤧風邪気味です♪
クアラルンプールでは「ぺたりん」のロングステイの他に、計4ヶ所のヒルトンを放浪し、奥様孝行しながら 2026年のヒルトン修行は 良い滑り出し。


今回も色んなところに行ったし、blogネタもてんこ盛り。しばらくは慌ただしいので 滞在記やレビューは、追々ご紹介予定です。

最終日は、KLIAへも幾分近い「プチョン」で のんびり。

出国日。年中 弾丸旅ばかりですので またには「ロングステイ」も良い!と実感。これから極寒のソウルに立ち寄ると思うと、気温差による妻の体調が心配。


KLIAでは、カレーラクサでKLステイを〆。今年は何回来れるかなぁ~🤔

滞在中はスコールに1回祟られただけで、連日33~34℃ 晴天に恵まれました。
なぜ?ソウル経由で帰国??
イチバンは…コスパです😅 他にもマンネリ嫌い等々 理由はあるのですが、中でも 途中降機の原動力となる 気になった韓国入国での「新サービス」を登録=検証する為。

そうは言っても、マイラーは かなりの頻度でソウルへは行ってるのに、今回「チャンス」と捉えたのか?!それはKLIA (クアラルンプール)⇒ ICN (仁川国際空港) に行きたかったから。ANAやJALの日系レガシーキャリアの発着空港は金浦 (GMP) となりますので、ステータス縛りのあるマイラーこそ、トランスファー/トランジット等でないと 仁川国際空港を利用する機会が あまり無いのです。

この度、日本のパスポートでも「SES」が登録可能になったので、登録が無料であれば 是非とも手続きしたいのだが、調べると 今現在 (’26/1) 、日本人が申請するには、仁川国際空港のみ、しかも 入国の際しか手続き出来ないらしい。
個人的に”韓国”に強い思い入れは一切無いのだが「新しいサービス」や「お得なモノ」には 躊躇なく 突撃するタイプですので、これは実践してみる価値ありそう。
Smart Entry Service (SES) とは?
今までは、韓国人・外国人登録証を持っている人 (長期滞在者) ・ドイツ・台湾など、一部の国籍で事前登録した人だけが利用できていた自動出入国システム。
それが’25年12月~、日本を含む14か国が 新しく追加されました。
韓国渡航の煩わしさに「入出国の際のイミグレの大行列」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ハナサクもそんな一人で 到着便の重なる際は入国迄に1時間以上~もザラなので、慣れている上級渡韓者は 🛬降機後 即ダッシュ🏃💨する。
SeS登録に必要な条件
・17歳以上であること
・有効期間内のICパスポートを所持していること
・韓国でのオーバーステイや犯罪歴などの欠格事由がないこと
SeS(Smart Entry Service)を利用するためには、いくつかの条件をクリアしている必要があります。と言っても大半の方は対象になると思います。
パスポートはICチップが埋め込まれているタイプである必要がありますが、現在発行されている期限内の日本のパスポートはほとんどがこのタイプなので、ほぼ 皆さま 対象となる筈です。※冊子の真ん中ページ辺りに分厚い中紙があるタイプ。
そんな訳で、ICN 到着⇒入国前に 挑戦してきます。
ICN到着「SeS」登録 実践編
多少の遅延はあったものの、なんとか日没前に到着。

今回到着したのはターミナル1。


他のスポットに到着した降機客が 大量に押し寄せるが…大丈夫なのか?
スマートエントリーサービス (SeS) 登録申請場所

現在、日本人が申請登録できる場所は仁川国際空港 (入国前) のみ

- Terminal1:「A」と「F」のイミグレ付近 7:00~22:00
- Terminal2:「A」は24h、「B」は 5:00~20:00
これらの情報は、随時変更される可能性がありますので、頭の片隅程度でOK。しっかり覚えておく事は「SeS」のロゴマークと申請場所の案内掲示板。

降機後、はぐれない様 皆の後ろを必死でついて行くと 見落としがちですが…必ずあります。「SeS」と「🇯🇵」日の丸マークがある方向へ進みます。

今回 降機したのは「Terminal1」ですので、ココからは「F」が近いみたい

イミグレゾーンへ到着。同便の他の降機客は 皆 イミグレの大行列側へと左折して行きました。しかし案内板は「まだ直進」と申しておりますので従います。

イミグレゾーンの最後まで進むと、初めて「ココで左折」の指示が。
申請手順と所要時間...わずか数分😝
手続きしてる人、ほぼ...誰もいません。居ても1~2人。
手を挙げた係員の列に向かいます。手続きは 何も難しい事はなく パスポートを差し出し「Please register for SES」でOK!いや、何も言わなくても大丈夫かな。

検査員にパスポートを渡す
⬇
指示通り 両手の人差し指をスキャナーに置き 指紋を登録
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カメラの方を向く様言われるので写真撮影
⬇
登録完了のシールをパスポート裏に貼られ戻される

登録完了後は、すぐ横にある「SeS」レーンから入国出来るよ!と言われるので…

パスポートを翳すと…あら不思議♪ ものの数十秒で 夫婦とも 入国出来ちゃった♪
じつはハナサク夫婦のパスポート期限、あと残りわずかなのだが「無料」&「時間短縮」になるのであれば、新しいパスポートで また登録すれば良いだけですね。
ICN SMART PASSとは?
今回の「SeS」とは異なりますが、帰国時等に便利なアプリもあります。

顔認証(顔パス)で出国から搭乗ゲートまで手続きを済ませることが でパスポートや 航空券(ボーディングパス)の出し入れの手間は不要になります。
SMARTPASSが利用できるのは7歳以上。身長的に認識カメラに届かないから?
アプリの設定を終わらせ パスポート情報、搭乗券を登録し、WEBチェックインしている場合は、顔認証でセルフチェックインが可能に。

ICN 専用ラインで出国審査を受けられます。

出国の際は、この認証GATEに進みます。

パスポートも搭乗券も出さなくていいので便利ですが、現状「仁川専用」ですので、今後の拡大に期待。羽田等の「Face Express」って感じでしょうか。
Smart Entry Service (SES) と ICN SMART PASSの違い
スマートエントリーサービス(SES)とICN SMART PASSは、どちらも仁川国際空港で利用できるサービスですが、所管が異なります。
スマートエントリーサービス (SES) は「韓国法務部」が管轄する出入国審査の自動化システムで、ICN SMART PASSは「仁川国際空港公社」が運営するサービス。
似たサービスの様ですが、「国」と「空港」で 全く異なる管轄となります。両サービスは併用可能で、個別に登録が必要ですが、仁川空港を頻繁に利用する方にとっては 空港での手続きがさらにスムーズになります。
仁川で入国時に「SeS」登録 まとめ
本文でも明記の通り、今回の登録は「今現在」のもので 随時変更される恐れがあります。まずは「🇯🇵パスポート登録は仁川国際空港の入国時のみ」って事でしたので、今回の帰国時に寄り道して登録してみましたが、今度、金浦国際空港や街中でも出来る様になるのではないでしょうか。渡韓前に再確認をお奨めします。
韓国出国時は金浦国際空港でしたので カウンターで尋ねたところ、まだ日本のパスポートでの新規登録は「仁川のみ」との事でした。今度の拡大に期待ですね。
ICN SMART PASSに関しましては、入出国ともに「仁川」って方でアプリの登録が面倒で無い方は便利に利用してみると良いでしょう。
個人的に韓国出国時のストレスは「仁川」にしろ「金浦」にしろ、保安検査場なんですけどね~。ビジネスクラス利用だろうが、上級会員だろうが PriorityLaneが ありませんし。あそここそ 改善してもらえると時間短縮出来るのだが。。。
帰国後 🤧風邪気味の原因
発熱等の重症ではないものの、帰国直後から夫婦揃って 鼻かぜ気味です。
その原因は…明らかな気温差でしょう。


KLプチョンのホテルを出発時の午前中気温⇒ソウルでホテルチェックイン時の気温

普段から気温差のある弾丸旅に慣れているハナサクでも、今回は暖かいマレーシアの滞在期間が かなり長かっただけに、鼻水&くしゃみの連発でした~🤧

逃げ込む様に、ホテル近所の「サムギョプサル」店へ。しかし辛いのが 超苦手な妻は、食後 コンビニで超甘そうなチョコアイスを2個食べてました~💦
夫婦での次回の渡航は、来月の妻の誕生日を予定しています。ANAの「おもてなし」は 何かあるかなぁ~?😏ちょっと...楽しみ。
その際、お転婆末娘は、福岡空港⇒仁川空港へ ひとりで後追いの予定。ちょっと心配ではありますが「何事も冒険」は大事です♪ 親子3人合流後は、ハナサクだけ離脱して、母娘で コスメ巡りでもして楽しんでもらいましょう。
やはり...ハナサク、寒すぎるところは、苦手です。
今日は、ここまで。
では、また~~~。。。
