
昨年5月23日より始まった一羽田空港の歴史的瞬間がよみがえる特別企画展一「THE HISTORY OF HANEDA 空がつなぐ」展 第二弾が大好評につき、2026年3月31日まで開催延長って事でしたので、チャンスを伺っていました。
「空」を通じて過去と未来、日本と世界、人と人をつないできた羽田空港の軌跡と、それを支えてきた企業や人々の想いを未来へつなげることをテーマに開催。航空・鉄道各社の特別協力のもと、貴重なアーカイブ史料を多数展示。
韓国での「ハナサク夫婦+お転婆末娘 (春休み)」滞在を終え 現地解散後 ⇒ ぼっち帰国した日の午後、時間があったので…ゆっくり第1ターミナルを散策してみます。
※ココ1~2年、JALの利用頻度が落ちてますので、久々です。
入 場 :無料
期 間:~ 2026年3月31日(火)
営業時間:10:00~16:00
場 所:第1ターミナル 5F 特設会場

第1ターミナル5階、チェックインフロアより上に上がったの何時ぶりだろ。

あまり興味が無い方も「無料」ならば...覗かにゃ~損です♪

羽田空港は自民の利権の闇だらけ...なんて言いますが、70年前なんて興味深々。

今 我々が不自由なく利用している超便利な空港の完成形に至る迄を覗いてみよう。

モデルプレーン好きとしたら、このコーナーは堪りません。

’50のアメ車が良いねぇ。オールズモビル (※後のGM社) スーパー88...かな🤔


カウンターには 販売用のエアライングッズが 僅かながら 並んでいます。

羽田空港のジオラマ。こちらは国際線ターミナル側 (天空橋側) から

こちらは、馴染みある第2ターミナル (ANA) 側から


歴代のスチュワーデス~CAの制服。

ハナサクがANAに乗り出したバブル景気’80~’90年代の頃の制服。懐かしい~

こちらのモデルプレーンは主に国内キャリアの機種やデザインが楽しめる。


モヒカンジェットが 超懐かしい!好きだったなぁ~😊
www.youtube.com16~17年前、 復刻デザインに乗りたくて 強引に台風前後に搭乗。終始大揺れでしたが、トドメは 乱気流に遭遇しました💦 当時は…ビビったもんです。

こちらは超デカい JAL B747の貨物機の内部構造の様子。

JALカーゴが かつて運航していた「 JAL SUPER LOGISTICS」は、主に1990年代中盤から2000年代初頭にかけて使用されたボーイング747-200F/400F貨物機(ジャンボジェット)のブランド名で、現在は見られなくなってしまった。


模型は全長2mくらいあったのかな?かなりの迫力でした。

パンアメリカン航空。通称:パンナム。
1930年代~1980年代にかけて名実ともにアメリカのフラッグ・キャリアとして広範の路線網を展開し 世界の航空業界に対して非常に高い影響力を有していたが、航空自由化の進行と高コスト体質の改善失敗によって経営が悪化、1988年に起きた爆破事件の影響もあり、1991年に破産し消滅。


HAC、JAC、RAC、天草エアライン、オリエンタルエアブリッジ、トキエア、東邦航空等々、日本の地方路線で活躍する航空機のモデルプレーン。

羽田空港開港当時は、さすがのオッサン世代 ハナサクでも まだ産まれていませんが…、


小学生の頃から、🚴🏽♂️💨で空港の展望デッキに🛫見に行く程...好きでした。


世界に続くどこでもドア...ロマンしか感じない 特別な場所に感じたものです。

コンコルド=羽田空港。
ピンと来ませんが、調べてみると…コンコルドによる日本路線の定期便は実現しなかったものの、試験飛行で1度、チャーター便で5度、羽田、関西、そして長崎...と日本3空港へ飛来した計6度飛来しています。


こちらは「東京モノレール」と「京急」のコーナー。


マニアには…堪らなそうな当時のシートや制服。レアものだらけ。

数あるモデルプレーンの中でも ハナサクが惹かれたのが…東亜国内航空 (TDA)
まだハナサクが 10代~20代前半の小僧時代、バイトで貯めた💰で…初めて乗った✈キャリアでした。当時はLCCなんてありませんでしたから、寸前予約でも TDA だけは…小僧でも払える程 安かった~😁 時刻表見て📞で予約した覚えがある。
TDAは昭和50年(1975年)に長崎-東京間にジェット便を就航させ、JAS発足までの13年間運行。その後JASは平成16年(2004年)にJAL日本航空と経営統合します。
この経営統合は 後に、JALは…破綻への道へと向かいます。
ちなみに、現在のJAL「classJ」、機材もJAL仕様に変更されるのですが、JASから引き継いだ機材でクラスJが運用されていた時代 その華やかな客室デザインの面影を感じることができました。JASのコンセプトでもあった、ゆとりある座席「スーパーシート」を そのまま引き継ぐ形で JAL国内線の標準的な快適クラスとして定着。現在の「classJ」へと変わって行きました。
JAL 2010年の経営破綻の決定的な直接的な引き金となったのは 2008年の 「リーマン・ショック」による需要激減が引き金ですが、根本的には JAS(日本エアシステム)との統合失敗による不採算路線の抱え込み、高コスト体質、安全トラブル多発によるブランド低下が主因と言われています。
JALは来年から国内線も「燃油代徴収」っていってるし、中東情勢も不安定で今後の燃油価格も不安材料しかない。現在 燃油代を徴収しない海外のエアライン...この危機を乗り越えられるのでしょうか。シンガポール航空辺り 徴収に踏み切りそうな気配。国内に至っては 西側にヘコヘコ従い プーチ〇に喧嘩を売った「キッ〇ー」の責任が…あまりにも重い。責任取れや!と言いたい😤
取り敢えず、ほんの2~30分程の寄り道でしたが、✈や空港好きには 楽しめるのではないでしょうか。再び、期間延長とならなければ3月末で終了となる様です。
まだ未訪の方で羽田空港に行く予定のある方は…立ち寄ってみると良いかも。
ぼっち散策...とても楽しいです😆
おまけの独り言(年度末にはご注意を!)

2025のANAアップグレードポイントは「80」でした。
昨年夏に夫婦で北米 (THE Room) の為に40 (※ビジネスクラスへのUPGで片道10P/人×往復+2人分) は残すべく 節約気味に使っていたのですが、妻の「やっぱり長時間フライト 体調が不安だから やめとく」の一言で、急遽 家族ホーチミンへと。
HND ⇒ SGN ⇒ NRT も 有難い事に 全てインボラUPでUGP使ってないし。
そうなってくると、アップグレードポイントの使い道に困る訳で。今年に入り 国内線や韓国線でも 惜しげも無く使いまくったのですが…「残6」で…無念のコイン。
https://cam.ana.co.jp/psz/amcj/jsp/renew/upgradeExchange/upgradeExchange.jsp
アップグレードポイントが余っている方、3月末までに…コイン交換忘れずに!
ANA Sony Bank WALLET の20万決済...お済みですか?!
もうひとつ、3月末期限の 大事なことが…あったような、、、🤔
「キャンペーン特典:条件1」の20,000マイル 目当てで 20万円決済のチャレンジをされている方!目標決済額は達成しましたか?
まだの方は3月末迄に残額を「ANA Pay」の移行で、条件達成をお忘れなく!
今日はここまで。
では、また~~~。。。
