独りぼっちのお気楽マイル道 ANA SFC 思想”たまには贅沢もいいじゃない?”

福岡市在住。SFC2017修行組。現在はDIAの恩恵を満喫しつつ、”ゆる~く”楽しみながら旅&思想中。

バニラ・エアで行く激安台湾。ANAダイヤが一切通用しない アウェー100%のLCC国際線、初就航の福岡⇔台北に初挑戦 福岡空港 国際線ターミナル 利用時の詳細や注意点も

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 バニラ 福岡⇔台北(桃園)の新開設路線概要

もう年間通してアホ程のフライト数をこなしていますが、恥ずかしながらハナサク、いまだ一度たりともLCCの利用をした事がない”チェリーおじじ”なんです。

きっかけは2月の、このバカげた激安セール運賃の広告からでした。

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今まで、この手の広告を目にしても…

「そんな買える確率が極端に低そうな、客寄せパンダのまやかしイベントに わざわざ仕事サボって参加する意味あんのか?胡散臭~い」ってな感じでした。

しかし、福岡⇔台北(台湾)は、「近いのに高い」「近いのに行きづらい」が福岡在住者の常識で、特に国内の航空会社の定期路線では、2008年にJALが10月に上海路線を運休したのを最後に10年もの間、空白の時間が過ぎています。

それが、バニラで定期路線復活、しかもANAの子会社となれば「ちょっとだけ挑戦してみよっかな~?」って心境も芽生え「激安セール」参戦となったのであります。

格闘すること5~6時間、なんとか3人分の往復航空券を購入できました。でも超BIGアーティストや日本シリーズのチケット購入並の競争率で、何とか購入確定した頃にはヘロヘロになりました。この手の参戦は、もう…いいかな。

バニラ・エア 福岡⇔桃園線運航スケジュール

福岡⇔桃園線運航スケジュール(3月25日~10月27日)
JW151便 FUK 09時30分発/TPE 11時00分着(月・水)
JW151便 FUK 08時55分発/TPE 10時25分着(火・木・金・土)
JW151便 FUK 09時15分発/TPE 10時45分着(日)
JW158便 TPE 16時55分発/FUK 20時15分着(月・火・水・木・金・土)
JW158便 TPE 17時10分発/FUK 20時30分着(日)

現在、バニラの台北路線は3路線で1日6往復。成田から4往復、関西と那覇から1往復ずつ運航していて、福岡発着は、福岡を午前発、到着が夜という、沖縄同様、非常に弾丸ツアーが組みやすい時間が設定されています。

 使用機材

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使用機材はLCCでお馴染み、180席使用のエアバスA320

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今回、客寄せ最安価格780円で往復イケましたので、足元ゆったりに予算を回そうと、贅沢にも1列目バルクヘッドを往復共に横並びで抑える事ができました。

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ちなみに、1席1500円の追加料金が加算されます。

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ANAなら…ダイヤ恩恵で当たり前の様に最優先確保…しかも…当然無料。。。

福岡空港 国際線ターミナル

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場所は、福岡空港国内線と同じ滑走路を交互に利用するのですが、ターミナルの場所はまったく異なり、滑走路を挟んで対岸にありますので、少々不便でもあったりします。

福岡空港 国際線ターミナルまでのアクセス

地図で見ると近いのですが、これがなかなか厄介で、地下鉄等の場合は「福岡空港駅」が国内線側になりますので、国際線ターミナルへは無料連絡バスを利用する事になります。

地元の我々が利用する国際線ターミナルのアクセス方法としましては…

  1. 地下鉄「福岡空港駅」国内線から、国際線無料連絡バスを利用
  2. 博多駅・天神等から乗り換え、西鉄等の路線バスを利用
  3. 各方面からの福岡空港国際線ターミナル行きの高速バスを利用
  4. 地下鉄「東比恵」から、タクシーまたは徒歩
  5. 福岡空港周辺の民間空港パーキング業者を利用
  6. 福岡空港 国際線ターミナル パーキングを利用
  7. 自宅からタクシー

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現実的なアクセス手段となると、わずか数通りで、郊外からの方を除けば実質、1・5・6・7の4択になると思います。

1.の、地下鉄「福岡空港駅」国内線から、国際線無料連絡バスを利用する場合

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この場合のメリットとしましてのケースは、「出発までにたっぷり時間にゆとりがある場合」「長期間の海外滞在」「博多駅や天神にて乗り換え」等の場合はお薦め。

デメリットは、国内線から「国際線連絡バス乗り場」まで移動 (約10分位)。さらにバスの運行間隔が4~6分おき。国内線⇒国際線までの移動が10分ちょい。これらを踏まえ考慮しますと、通常の空港到着予定時間より、さらにもう30~40分は早めに行動を開始する必要があります。

7.の自宅⇒タクシー利用の場合、博多区や南区、叉は空港からさほど距離のない地域からであれば、お薦めですがハナサクの場合、片道2500円(往復5,000円)はかかるでしょうから、もう却下。

5.の民間の空港パーキング業者は、国内線の場合は、とても便利です。当然ターミナルまでは無料送迎してくれますし、中には預けている間に愛車を綺麗に洗車までしてくれる業者もあり、さらには価格競争で凌ぎ合っていますので、とても安価で助かります。また、福岡空港内の駐車場が時間制で長時間だと恐ろしく高額になる為、長期旅行時等は余計にお得に感じるんですね。

しかし、大半の業者は国内線ターミナル周辺に密集していますので、無料連絡バス同様、国際線ターミナルまでの送迎では移動時間がかかります。さらに無料連絡バスは空港敷地内を移動しますが、民間パーキングでの送迎は一般道を利用しますので、空港の敷地や滑走路を豪快に迂回しなくてはなりません。これではラッシュ時等の混み合う時間帯は恐ろしくて使えません。

そこで今回のおすすめは、あえて6.国際線ターミナル駐車場

理由は単純明快。国内線と時間制違い、1日の駐車料金がMax1000円。つまり一泊二日であれば最長2000円 二泊三日であれば3000円。自宅から空港まで地下鉄で300円/人(往復600円)ですので、一人で駐車する場合は割高になりますが、今回は3人。地下鉄でも2000円弱かかりますので、それなら自宅駐車場⇒国際線ターミナル目の前の駐車場まで行けるのであれば、時間も読めるし、今回の場合は安いかな?

まとめ:1台の車に乗り合い空港駐車場を利用するのであれば、国際線パーキングはおすすめ。人数が増えれば増える程、お得って事になりますね

さらにマイラーには喜ばしい、クレジットカードでの駐車料金決済が可能なので、帰国したてで、小銭を探し出す手間も省けちゃうんです。

 

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福岡⇒桃園(JW151)出発日の朝

自宅から福岡空港国際線ターミナルまでは、通常25分程度。但し雨の予報でしたので8:55発のフライトに対し、渋滞を考慮し少し早めの7:00頃に自宅を出発。

国際線では超コンパクト(お恥ずかしい)なローカル空港ですので、「間に合うっしょ!」って若干ナメてます。

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くもり/雨の”どんより”した悪天候 (出発日の悪天候は負け惜しみでなく割と好き)。

国際線パーキング内でも、割とターミナルまでの距離が近い場所に車をねじ込み駐車できたのが、7:45分。フライトの1時間10分前。

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駐車場から横断歩道を渡るだけで国際線ターミナル!目の前に停めれるので超快適。

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羽田や成田の国際線ターミナルと比べちゃダメです。さみし~~エントランス。

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チェックインや検査前にいつもの予約済みレンタルWi-Fiを受け取りたい所なのですが、何処も営業開始は8時からなので、時間を無駄なく使う為にひとまず3Fバニラのカウンターへ向かってみます。

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エスカレーターやエレベーターで3Fに上がります。

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福岡空港 国際線ターミナル バニラエア カウンター

搭乗手続 …3階 国際線ターミナル Aカウンター
到着出口 …1階 国際線ターミナル到着ロビー

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3Fに上がると、フロアの一番北側にある「A」のカウンター列を目指します。

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バニラエアのチェックインカウンターは2つしか開いていませんでしたので、そこそこ混んでいます。

ここで、予習万端ではあるのだが・・・「噂の荷物チェックが行われるのかっ!?」

ハナサク御一行さまの荷物…全貌

  • ハナサク:大きめトートバック×1
  • 奥様:かわいいサイズのリュック×1
  • 小僧:そこそこ大きめリュック×1

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ドキドキ。。。

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え?まさかの…ノーチェック???

「あれ?誰か荷物チェックされた?」って、全員に確認するも、すべてノーチェックでチェックイン完了。おいおい。。。拍子抜けするな~~。

機内持ち込みのスーツケースきわどいサイズのボストンバック等はチェックされていたのを見かけたので、恐らくですが、背負ってたり小脇に抱えれるサイズだと、ノーチェックなのかも。。。

九份の夜景を「デジイチ」で撮りたかったのですが約2キロのウエイトを理由に泣く泣く断念して置いてきたのに、こんな事なら…トートに忍ばせて軽そうにしてたら、チェックすらされなかったのか??

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レンタルwi-fiを受取に再度1Fへ

チェックインを済ませた時刻が7:58分。

レンタルwifi窓口も、そろそろ開くでしょうから、再度1Fに下りていきます。

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午前便の場合、もう一度1Fに降りてくる必要がありますので、2度手間です。国際線ターミナルですから、もうすこし営業開始時間が早い方が助かりますよね。

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レンタルWIFIを受け取ったら、そのまま、再度3Fへ。次は検査場を目指します。

時刻は8:05分

出国検査場へ

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出国検査場入口は、先ほどのチェックインカウンター東側(滑走路側)の中央に位置します。出発時刻まで、残り50分。

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でたー!!なんじゃ、このグネグネ行列は!!

この辺りがローカル国際空港発揮しています。(お恥ずかしぃ)

閉まったままの出発口もありますので、混んできたら解放したら良いのに。。

すっかりDIAの恩恵やビジネスクラス等の利用も多くなり、出国時も当然の様に"Fast Lane"利用で「す・す・すぃ~~」っとストレスフリーで通過していましたが…すっかり忘れてました!

「ステイタスに胡坐をかかない!」って感謝の気持ちを、常日頃から心掛けているつもりではありましたが…時には初心に返る事も必要ですね。

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おとなしく並びました。この検査場入口まで到達するのに、約20分。

現在8:25分。出発まで約25分。大丈夫でしょうねぇ~^^;

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検査自体は、国内線と同じくらいの所要時間で通過できました。

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やっと、本日お世話になりますバニラA320とご対面。ちっちゃ。

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隣には、10時発のSQ655、シンガポール航空A330-300がスタンバってます。

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ラウンジでコーヒー一杯だけ頂き、搭乗口の目の前にあるコンビニでLCC初搭乗に備え、全員分のおにぎりやサンドイッチ、ペットボトル等仕入れていますと~

なにやら・・・叫び声が聞こえます。

「JW151、バニラ・エアー、台北行きー!最終のご案内でーす。間もなく締切りまーす!!」

え?まじですか?「間に合った!」ってホッとしてたとこなのに。時計を確認すると8:41分。

搭乗口で地上係員さんが旗を振って「こっちこっち!」ってゼスチャーで呼ぶもので、釣られて3人でダッシュしました。

LCCでは、少し早めの搭乗が必須ですね。

バニラ・エア A320の機内

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恥ずかしながら、搭乗客の最後尾を飾り、ご迷惑おかけしました。

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バニラエアのCA?フライトアテンダントさん?が、普段まったく見慣れないせいか、時折バスガイドさんに見えたり…見えなかったり...

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往路で押さえた「1A・1B・1C」レガシーキャリアのエコノミー席との差も、特に感じられません。

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足元の広さは、ANA等のプレミアムクラス弱位はあるのかな~。(画像は復路時に1A~1C側を撮影)

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振り返り、2列目を見てみると、おばちゃんでしたが、膝に余裕はありませんので、体格の良い男性であれば、ちょっと窮屈ですかね。追加を払ってでも足元の広い所の方が快適に過ごせるはずです。

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それでも、就航から間もない人気路線ですので満員御礼。

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ボーディングブリッジを離れ、離陸の順番待ちの、この時点で8:52分! 出発時刻はたしか8:55分のはずなんですけどー。

LCCの出発時刻は離陸時間を指すんでしょうか???それとも定刻より早く出発できたら臨時ボーナスでも??

とくかく早めに余裕をもって、前倒しでの行動が肝の様です。

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8:56分に離陸。この感じじゃ、ちょっと遅れても、多分待ってくれないかな~。。皆さんも気をつけて。LCCの場合、恐らく…容赦無く、置いて行かれます。

悪天候時のフライトの醍醐味。この上空の雲を抜けた瞬間の爽快感!!

定刻より早く台北桃園空港に到着

到着出口 …第1ターミナル1階 到着ロビー

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桃園名物の入国審査渋滞。ハナサク一行は20分そこらで通過できましたが、翌週に訪れた友人は、ココで1時間かかったみたい。初日の台北のスケジュールも、あまり詰め込み過ぎず、時間にゆとりと余裕をもたす事がトラブル回避にも重要だと思います。

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台北行きのエアポートexpressに着いたのが11:15分(日本時間12:15)ですので、着陸(定刻)からは、約50分位かかっていますね。

週末や到着便がかさなる時間帯は、さらに入国渋滞が酷いでしょうから、プラス3~40分をみて予定を組んだ方が良いかと思います。

台湾桃園国際空港⇒福岡(JW158)復路便

搭乗手続き …第1ターミナル1階 5 番チェックインカウンター
チェックイン受付 出発時刻の120分前~50分前

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要注意事項としまして、定刻の50分前にはチェックインが締め切られます。

お恥ずかしながらハナサク一行も、かなりギリギリで、ラウンジに寄るごとこか、エアポートexpressを降りてからは、5番カウンター目指して豪快に走りました。

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桃園(台北)バニラエア チェックインカウンター

JW158便 TPE発 定刻16時55分ですので、バニラのカウンターは16:05分には締め切られます。くれぐれもご注意を。早め早めの行動が安心です。

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この日は”運良く”空いていたのか、はたまた、皆、チェックインし終わって、取り残された我々だけの状態だったのでガラガラなのか…

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往路、復路とも、慣れないLCCなので、時間とペース配分が、どーにも掴めない。

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間一髪で間に合いました。すんなりチェックイン手続き完了。ちなみに…

桃園のバニラカウンターでも家族全員・・・

荷物のサイズ・重量ともに…ノーチェック!!どうなってんの?

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友人が翌週の平日に訪台した復路では、同じバニラの5番カウンターでご覧の状態。LINEで画像を見た時はビックリしました。1週間違いで、こうも違うとは。。チェックイン、手続き完了までかなりの時間がかかった様ですので、時間にはゆとりを持って。

桃園(台北)出国検査場

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桃園の出国検査場。

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そこまで混んでもいませんでしたが15分程を要しました。

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ここでラウンジゾーンに寄りたい所ですが、そんな時間が許される訳もなく…

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復路の搭乗ゲートはB-10

先を急ぎます。

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搭乗ゲートは「B-2」

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なんとか間に合いました。

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「ホッ」と一息と同時に、遅延案内のアナウンス。機材到着遅れで約10分程機内への案内が遅れるそうです。

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こちらが復路に搭乗するバニラエアJW158のA320

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けっきょく定刻7~8分遅れで出発

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今回、我が家の娘2人は学生の為、放置してきましたが、見たら喜んだであろうエバー航空の名物、HELLO KITTY ジェット

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帰路は、漠然と「沖縄が見えるかなぁ~?」と。1D・1E・1Fを押さえましたが、な~~んにも見えませんでした。

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でも、徐々に変化するサンセットの景色は綺麗でした。

福岡国際空港ターミナルに帰還

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出発は遅れたのに…なぜか、到着は定刻より10分早く、20:06分。駐車場まで出てきたのが20:20分 なんででしょ??不思議。

でも21時前には自宅に帰り着けそうです。

バニラ・エア 福岡⇔台北 まとめ

今回は「初体験」のLCC、しかも国際線で、戸惑いや緊張もありましたが、一度経験すると2度目からは…慣れる…のかな??

とは言え、地元の空港初ですし、自宅車庫からドアtoドアで空港まで行けて、駐車料金もカード決済可能なのは、ありがたいですね~。

通常のレガシーキャリアとの、一番の違いは、「時間の配分」だと思います。

出入国検査場の込み具合、各移動手段での空港までのアクセスに要する時間、曜日や祭日等でも大きく異なる所要時間を考えると、慣れないうちは「これでもかっ!」って位に時間に余裕を持って行動を心掛けると良いと思います。ドコで激混してるか予想できませんし。

手荷物に関してですが、トートバックやリュックであれば、周りの人達も計測されている気配もありませんでした。ただこの辺は就航ホヤホヤでしたので今後かわる可能性もありますが、スーツケース等でなければ、そこまでシビアにならなくも大丈夫な気もします。

機材や乗り心地に関しましては、特に遜色はありません。

気になったのは、通常では何も言われない、抱きかかえられる程度の「小さなショルダー、ボディーバック等」でも離発着の時は、上の収納棚に入れる様に促されているようでした。

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それと、もう一点。LCCでは当たり前なのかもしれませんが、着陸前のアナウンスで「この便は給油を終えたら、次の目的地〇〇へ向かいますので...」と説明が始まり、前ポケットの整理(安全のしおりが一番手前に)や、ポケットのゴミの回収を、各々で整理片付けのお願いをされました。

フライト中も定期的にデカいゴミ袋もってCAがゴミ回収に廻っていました。※旅費もLCCで安く済んだんだからコスト削減の為にも自分の片付け位はしときなさい。。って事ですね。

今回は運良く?激安運賃で予約できましたが、通常でも往復1万ちょいで気軽に行けるのであれば「ちょっと沖縄」とまったく同じ感覚で利用できますよね~。

あの、激戦予約にはもう参戦したくありませんが。

「激安わくわく」でなくとも、「コミコミ・シンプル」予約でも、じゅうぶんに安いですし…使えそうです。

わくわくバニラSALE 明日6/1(金)15時~

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ちょうど明日から6月末~10月末の「わくわくバニラ」が発売のようです。

今回のセールは搭乗期間設定が長いですし、夏休みも含まれますので、家族全員でちょっと「台北グルメ旅」なんて、いいかもしれませんね。

間違い無く「夏休みの沖縄」より安くつきます。※ともに台風のリスクはありますが。

予約前にはバニラの会員登録パスポート番号の準備をして挑んでください。

なんせANAJAL等のフルサービスキャリアの夏休み価格は…えげつないです。

※マイルやPPの事は忘れてください。。。

都合のつきそうな方は是非…

 

では、また。