独りぼっちのお気楽マイル道 ANA SFC 思想”たまには贅沢もいいじゃない?”

福岡市在住。現在はDIAの恩恵を満喫しつつ、”ゆる~く”楽しみながら旅&思想中。アラフィフ突入

せっかく「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」に行くのなら ココに寄らないなんて ”もったいない” 本部エリアの初心者向け超おすすめ (離島・スポット・ビーチ・グルメ) をご紹介♪

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はじめに

今回の記事は3年前に書いた瀬底島記事のアクセスが 最近あまりに多いので「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」の開業に合わせ、せっかくですし那覇から遠く離れた本部を、沖縄本島北部ビギナー向けにご紹介したいと思います。

誰でも知る本部と言えば…言わずと知れた「美ら海水族館」でしょう。しかし「初沖縄旅行♪」って方が、よく「1泊2日や2泊3日の那覇滞在で美ら海水族館に行きたい♪」って相談されますが…あまりにも移動時間が多すぎて現実的でない。

沖縄・本部半島って、那覇からは 結構距離があるんですよね。レンタカーでゆっくり移動したら 片道2時間弱もかかる距離にあります。そこに無理やり”日帰り本部遠征”なんてプラン組み込んだら...もう ほぼ沖縄滞在終了です。

しかし 名護や本部(瀬底) のホテルに滞在すれば ほぼ間違い無く「レンタカー」がありますよね?普段はスルーされがちの名所も くまなくトコトン楽しめますので これから予定されている方、参考にして下さい。

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今回は「美ら海水族館」等のメジャーな観光地には一切触れません。

もっと ”おすすめ” があるからで、周辺の離島だけでも「 伊江島・古宇利島・瀬底島・水納島」とあります。そして各々で人気グルメや絶景ポイント 文化や自然を楽しめる所が多々あるのに これらを見ずに帰るのは…あまりに「もったいない」

※ホテルライフのみで 一歩もHiltonから出ない!って方は…スルーで。また美ら海水族館」一度も訪れた事の無い本部やHilton宿泊者は…せっかくの機会ですし一度は行ってみるのも良いでしょう。

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2~30代後半迄はdivingが生き甲斐って頃がありましたので、慶良間等の離島 石垣や宮古,本部へも10数年前まで 年に何度も2週間~滞在していましたので”ふるさと”並に詳しいのですが 本部初心者観光客目線でご紹介しますので ちょっと本部に詳しい人は「知ってるよ」って場合もあるかと思いますので予めご了承下さい。

※また前述の事情もあり 記事内で10~15年前の画像や情報も含まれています。

ここは日本?絶景ビーチ編

まず瀬底島には何もありません。小さな小さな島です。Hiltonの客数より島民全人口の方が少ないので 当たり前ではあるのですが。しかし その分 自然はいっぱい残っています。瀬底以外にも本部エリアは宝庫だと思っています。まずビーチ編。

沖縄には マニアしか知らない数々の絶景ビーチがあるんです。

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diverまたはシュノーケリング目線の海中目線で選ぶと ハナサク個人的には この辺がイチオシ♪…もう息を呑む程の美しさですが、あくまで海中で珊瑚や熱帯魚と戯れる前提の話。高級ホテルもありませんし 民宿がベースになりますのでセレブは勿論 お子様連れのご家族も不便過ぎては近寄ることができません。

お子様連れや,海水浴メインのビーチからの目線だと またお薦めのビーチも変わってきます。

一番の違いは「立てる高さに珊瑚の群生があるか否か」。珊瑚がビーチ際ギリギリまで蔓延っている「慶良間」等の場所では 決して歩いて沖に行っては行けませんので 珊瑚を絶対踏まず 膝の高さの位から シュノーケリングで水面に浮いて移動しなくてはなりません。ビーチボール等でキャピキャピ遊ぶなんて…もってのほか(((;゚;Д;゚;))) 海中には危険生物も多々いますし素足だと血だらけになりますので最低でもマリンシューズ必須ですし 最低限のスキルが必要です。そこまで理解して海中を覗けば・・・もう、そこは「竜宮城??」って世界が広がってます^^

ビーチ目線ですと…

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ビーチ目線だと…この辺りかな~!(左) 波照間島:ニシ浜ビーチ (右) 久米島 はての浜 スカイホリデーリーフ

ビーチからの「眺め・色・砂浜」で選ぶと…この2ヶ所辺りが もう 日本とは思えない程の絶景です。しかし、波照間島にしろ久米島にしろ 飛行機や船を散々乗り継いで...やっと辿りつく僻地にありますので これまたお子様のいる家族連れなんかだとホテル等も皆無ですし・・・かなり難易度が上がります。

瀬底島の隣に絶景ビーチの 水納島

そんな悩みを一気に解決する「誰でも楽しめる」お気軽絶景ビーチ。

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 通称:クロワッサンアイランド ホテルから水着のまま渡船場へ向かい 船でたったの15分。 降り立った瞬間,そこはビーチです♪ 子供も安心して遊べます。

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那覇へ着陸の際、降下中に「伊平屋・伊是名島」が見え始めたら チラっとだけ見えるのですが なにぶん”ちっちゃな”島ですので 見過ごしがちです。

水納島までのアクセス

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瀬底からですと本部港の方がアクセスは便利ですが 水納島へは渡久地港からとなり「ニューウィング・みんな」という高速船で所要時間わずか15分です。

瀬底からも、この距離です。なんなら徒歩でも行ける距離です。

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 水納島行きの高速船はコチラから。チケットは建物内で買えます。

季節によって便数が増減しますので 行かれる日程で確認してください。コツは1便早い位の時刻に到着し 次の時間まで駐車場の選定、飲食物の買い出しがオススメ♪

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駐車場も建物の横に数か所ありますが先着順です。

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水納島には ほぼ何もありません。乗船迄の待ち時間に渡船場から徒歩1分程の距離に「サンエーV21もとぶ店」がありますので、現地で滞在する時間に応じて、飲み物や昼食・お弁当等 準備しておきますと完璧♪

待合所の建物に向かって左へ進み,十字の畦道をもう一度左折すると サンエーの駐車場に出てきます。

水納島は何も無い綺麗な島です。必ず持ち込んだゴミは必ず持ち帰る様心掛けましょう^^

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ツイてる日は 建物の真ん前に駐車出来ちゃうことも…v( ̄∇ ̄)

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(左)チケット売り場 (右)待合スペース
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水納島行きの船が入って来ましたら 列に並んで乗船します。乗船時に切符を切られます。

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出航したら 15分の わずかな船旅です。高速船の場合、船酔いする人は「少しでも前方の座席へ」10分を経過した辺りから 海の色が…あからさまにエメラルドグリーンに変化していきます。ワクワクしてくる瞬間ですね♪ ≧ω≦

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どう?この透明度♪…桟橋脇で・・・この海の色です。底や魚もハッキリ見えます。

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初めての方は…この場所だけで見とれてしまうんじゃないでしょうか。まるで「誰か毎日・・・バスクリン入れてんじゃない?」って思っちゃうくらいです。

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あまりの驚愕の透明度に船影が海底まで…はっきり見えます。

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施設は,この左手に更衣室と簡単なシャワーがある建物,また中央の坂道を上がると ビールや軽食程度の小さなショップも数件ありますが…インフレ価格です(*≧∀≦*)

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海に向かって 桟橋より左側は保護ネットが張ってありますので 小さなお子様を遊ばせても大丈夫です。

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ダイビングやシュノーケルのスキルのある方は…沖で海中もソコソコ楽しめます。

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ちょっと沖まで行くと「クマノミ」の無邪気な姿も見れますが、同時に攻撃性の強い”ムラサメモンガラ”が噛みついてきたり、”エラブウミヘビ”や”ガンガゼ”という毒ウニも幾度と見かけた事ありますので スキルの無い方は ネット内の浅瀬がお薦め♪

※ちなみに瀬底ビーチも”ムラサメモンガラ”と”巨大ナマコ”の一大生息地です( ̄ε ̄)

最後は、注意喚起の意味で ちょっと脅す様な文章になりましたが 注意を怠らなければ これらを踏まえても、上級者から初心者、お子様家族連れまで 幅広く楽しめるのが「水納島」のメリットではないかと思います。

しかし、ここまで奨めておきながらハナサクは,もう10年弱…行っていません。

理由はと申しますと 7~8年前位から マナーの悪い中国人が徐々に増え続け大量繁殖! 遂に水納島島の離島にまで。「ここまで制圧しに来るのか?」と感じだした頃から足が遠のいていましたが、現在のコロナ禍、大陸からの中国人観光客が一切居ないなんて…最高じゃないですか? 今が千載一遇のチャンスです♪

但し海の色は天気次第で大きく変化しますので 滞在中 素晴らしく天気の良い日があれば 僅か15分で離島に行けますので ちょっと興味のある方は…是非♪

本部エリアのおすすめポイント

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本部エリアの 何の変哲もない「県道114号線」の一枚です。この風景がハナサクは堪らなく大好きです。

本部は 未だ手付かずの自然が色濃く残ります場所がいくつもあります。普段の那覇滞在では絶対近寄れない場所へも本部に宿泊する事で可能となりますので 各々のプランで興味のある場所を巡ってみるのも楽しいと思います。

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本部に長期滞在中は よく子供と 朝食前等に宿泊先に自転車借りて 車では感じれない空気を求め、早朝から「探検」に行ったもんです。こんな思い出は成人した今でも鮮明に覚えているらしく...親子の良い思い出になるのではないでしょうか。

備瀬 フクギ並木通り

 パワースポット「備瀬のフクギ並木通り」は イチオシです♪

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樹齢300年以上 フクギは防風林の役割を担い台風から集落を守り続けてきました。

フクギ道に一歩踏み入れた瞬間…タイムスリップしたかの様な錯覚に陥ります。

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喧騒から離れ、並木道に入った瞬間 落ち着いた空気と静けさに包まれ 木漏れ日が得も言われぬ心地良さ。まるで時間が止まったような感覚を感じる事でしょう。

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途中 ゴーヤを収穫中だった”おじい”に「写真撮っても良いですか~?」って尋ねたら、満面の笑みで「珍しい白ゴーヤも撮ってたらいいさ~♪」

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都会の喧騒を忘れる事ができる「異空間」を 是非 お楽しみください♪

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フクギ並木を抜けると…エメラルドビーチ(人工ビーチ)の脇に出てきます。ほんとに気持ち良い瞬間です。

駐車場は無料と有料ありますがフクギ並木入口の正面横にある所は無料です。またハナサク親子はホテルのレンタル自転車でしたが 車で来られても 入口付近にレンタサイクルもありますので 是非、自転車でじっくり 散策を楽しんでください。

世界遺産 今帰仁城

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瀬底からは車で15分程かかるので 徒歩や自転車圏内ではありませんが せっかく本部に来たんだし「今帰仁城跡」のパワースポットも見逃すには…もったいない。

本部半島の国頭郡今帰仁村に位置する城跡が、今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)です。琉球王国が統一される前、本島北部から奄美諸島まで勢力を持っていたのが、北この今帰仁城跡で、当時の北山の国王・北山王(ほくざんおう)の居城でした。城は、高台に築かれており広さはおよそ4ヘクタール、首里城に匹敵する敷地面積を誇っていました。石を積み上げた万里の長城のような造りの城壁は、全長およそ1.5キロにもわたっています。今帰仁城は、高台に位置していることから、城壁から望む景色は沖縄の綺麗な海が眼前に広がる絶景ポイントとしても知られています。絶景は海だけではなく、周囲の森の緑と晴れたときの青い空のコントラストも鮮やかでとても綺麗です。観覧料400円払うと、駐車場近くの今帰仁歴史文化センターも入場できます。

周辺離島(古宇利島・屋我地島

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水納島の海を見た後では そこまで感動もないでしょうが 古宇利大橋が2005年に完成してからは 一気に知名度が上がり それまでは船で渡るしか術が無かった所に観光客もレンタカーで押し寄せる様になりました。

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完成直後に 長男(当時小学生低学年)と「歩いて渡ろう!」とチャレンジしました。

本部から古宇利島に行く場合 現在は「ワルミ大橋」が開通していますので屋我地島経由で古宇利島へ行けます。一気に離島を2島 制覇できます♪

本部からはちょっと距離ありますが それでもレンタカーで30分前後です。

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興味のある方は・・・是非一度 訪れてみてください。

戦史マニア向け【上本部飛行場跡】

先の大戦1945年4月1日、米軍は本島中部の北谷から読谷にかけて上陸し、直ちに本島を南北に分断しました。北上した米軍は本部半島に飛行場を建設し本土への直接攻撃の足掛かりにしました。その滑走路が現在も残っています。

県道114号線沿いに海の駅と昔よく長期滞在でお世話になったマハイナウェルネスリゾートがありますが そこの入口を右折し 駐車場を道なりに突き抜けると、その先には当時の面影が残る広大な滑走路跡地に出ます。 

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滑走路は約1500m幅50mで、爆撃機が十分離陸できる規模で、米軍は この地を接収、豊富な物資と軍事力で飛行場を建設し、1945年6月に完成、日本本土の偵察と侵攻の拠点としたのです。まぁマニアしか興味ないとは思いますが…( ̄ー ̄)

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1987年、防衛庁シーレーン防衛計画の一環として、自衛隊のP3C対潜水艦作戦センター(ASWOC)送信所の建設計画が明らかになり地元が反対、現在計画は凍結状態になっています。

暇を持て余した際でも お立ち寄りください。

本部エリアのおすすめグルメ

 名護~本部は,ソーキそば発祥の地を言われる程の名店揃いで激戦地です。今回の記事では その全ては 紹介しきれませんが せっかく瀬底(本部)に滞在するんですから そばに限らずとも、すぐ近所の名店だけでもおさえておきたいところです。

名店「きしもと食堂・新垣ぜんざい」

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前述の水納島行きの「渡久地港」の、ほんと真裏。徒歩圏内です。

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店内の様子。もし行列や営業時間外の場合は2㎞程離れた場所にも「きしもと食堂 八重岳店」があります。

そばの名店は他にも 新山そば、やんばるそば、おおしろそば、八重そば、我部祖河 そば、とても1回の行程では廻りきれない位ですよね。この界隈のそば…大好きです。

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そこから、さらに徒歩圏内の「ぜんざい」の名店

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15年程前に綺麗に建て替わりました。それまでは「きしもと風」でした♪

きしもと食堂から 徒歩で数十秒。何なら...店から顔出せば見えます♪ ( ̄∇ ̄)

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驚くのは「お持ち帰り」があるんです。ご近所さん等は”鍋”もって買いに来ます。

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沖縄ぜんざい未経験の方は 初めにココを味わうと他で食べれなくなる人気店です。沖縄ぜんざいは「かき氷の中に隠れています♪」掘り出しながら食べ進めます。

那覇からは余りにも遠い為、是非「きしもと&食後に新垣ぜんざい」をセットで♪

アグーのロースカツが名物「紀乃川」

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こちらも瀬底からすぐ近所の人気店です。瀬底大橋入口の交差点から750m程。何なら徒歩でも行ける距離にあります。

しかし県道449号からは見えませんので Googleマップを参考に。

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こちらのランチメニューが大好きで よく本部滞在時は通ってました。

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大将自ら仕入れ捌く 魚料理も新鮮で旨いんです。しかもどれもボリューム満点

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他には「自家製シーマミ豆腐」が有名で…絶品です。おすすめ♪

眺望が素晴らしいお薦めカフェ

こちらは、本部エリアで あまりにも有名な人気店「花人逢」カジンホウ。

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しかし人気店が故 時間帯によっては 全く入れないなんて事も。さらにピザがメインですので 低カロリーな軽食を求める方には…ちょっと不向きかな?

そこで 花人逢を敢えてスルーし 更に100m程進みますと ハナサクが15~16年前から通ってる絶景カフェ「かじゅん」があります。ココも瀬底から超近いし おすすめ!

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コチラかじゅん花人逢も瀬底からは近所なんですが かなり高台に登ってこなくてはなりませんので レンタカーが必須と思います。

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しかし、高台まで登ってきた苦労もあって 景色は・・・絶景です♪

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瀬底・水納・伊江島まで、パノラマビューで 全て見渡せます。

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店内は冷房が効いていますが 夏至南風(カーチベー) が収まって”カラっ”とした夏空になると 日陰に入ると海風がとても心地良く テラス席がおすすめです!

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※こんな小娘達も…もう大学生です(・ε・`*) …加齢が増す筈です。

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ハナサク夫婦は おばちゃんが愛情込めてつくる”日替わりランチ”がお気に入りでした。

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お腹が満たされたら…子供達に「三線教室^^」この景色見ながらの三線サイコー♪

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かじゅん花人逢も サンセットが大変美しく この時間を狙うのも良いかも♪

本部でも大食いガッツリ派にはコチラ

ハナサク家族も子供達が大食いでしたので小さい頃は大変でした。そんな時に大変お世話になったお店をいくつかご紹介します。

ぶんぶん亭(沖縄料理&中華料理)

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長男は「チキン唐揚げ定食」が大好きでした。ゴロゴロ入ってます。

 

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あまり広い店内ではありませんので 混み具合を尋ねてみると良いかもしれません。空いている日は こあがりの座席を「予約」で取っててくれたりします。

ドライブインレストラン「ハワイ」

瀬底大橋交差点から1.5㌔程です。車ですと数分かな。。

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ココに来ると「恩納のシーサイドドライブイン」に雰囲気似てるな~。。といつも思います。良い意味で昔の沖縄の雰囲気を残したレストラン。屋上に放し飼いだったド―ベルマンが印象的ですが 現在もいるのかなぁ~~

海沿いですので景色も良いし、店内は…かなり広いです。

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ガッツリメニューも豊富にありますので ご家族連れには…ピッタリかな^^

 ニライ亀蔵(食事処&居酒屋)

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こちらは「食事&ちょっと居酒屋」って迷った時なんかに…おすすめ。

瀬底大橋からは1キロ程度です。帰りに「かねひで」等の買い出しも便利。

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こちらはセットメニューも充実していますが「フーチャンプルー」が好きでした。

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他にも 県道沿いには 人気店が結構あります。是非 本部での「お気に入り店」を見つけてみてはいかがでしょう^^

伊豆見パイン街道

本部から「県道84号線」を進むと「伊豆見」というエリアを通ります。

こちらはパインが有名で「マジ?」って程 激安で露店があちこちに並びます。

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大袋2袋くらい買っても千円弱だったり 本土では考えられない激安価格です。

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手で千切って食べられる「スナックパイン」等は お土産でも大変喜ばれますので 帰り路なんかに仕入れて 那覇へ戻るなんてプランも良いかもしれませんね。

瀬底・本部 ならココがおすすめ!まとめ

 未だに「Hilton瀬底リゾート」から...無料ご招待券がハナサクの元に届きませんね~♪

いかがです?今回もダラダラ長く くどくなっちゃいました (*>v<)ゞ*゜

本当は まだまだご紹介したい所 い~~っぱいあるのですが 今回はこの辺で。もし このまま名護のそば店ランキングまで解説しだしたら えらい事になりそうですので この辺りはじっくりと、またの機会にでも。。。

注意点としまして,冒頭でも触れましたが 10~15年前の画像もゴロゴロ混ざっていますので 値上りしているもの,現在のコロナ禍で臨時休業等のお店も 中にはあるかもしれません。その点だけ 予めご理解ご了承の程よろしくお願いしますm(_ _)m

那覇からは あまりに遠く距離のある名護や本部ですが 滞在が北部ならではの観光コースがありますので 原風景の残る本部は きっと気に入るのではないでしょうか?

近いうちに「Hilton瀬底リゾート」行かれる方は「本部」楽しんでくださいませ~♪

 

では、また~。。。