独りぼっちのお気楽マイル道 ANA SFC 思想”たまには贅沢もいいじゃない?”

福岡市在住。現在はDIAの恩恵を満喫しつつ、”ゆる~く”楽しみながら旅&思想中。アラフィフ突入

ANA (NH) 825便【往路編】遂にインド!チェンナイ国際空港 (MAA) 出入国 注意事項 あれこれ。必要書類は?(イミグレ) Immigrationは?両替は?保安検査は?SIMやWi-Fiは?

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はじめに・・・

 今回、出発直前になって「新型コロナウイルス (COVID-19) 」が、日本国内での感染報道が次々増え始め、W受験生を抱える親としましては ちょっと躊躇しました。

噂では、「既にインド国内には2800人の未発表ウイルス感染者がいる!」なんて…真相も定かではない衝撃の情報もネットでチラホラ。。。噂されるエリアを調べてみると、チェンナイとは正反対のインド西部。しかし これについては 不安ですので散々調べてみたものの 一切ソースは見つかりませんでした。※ガセネタ??

しかし、同時に「カレーpower?!武漢で発生当時 インド人700人弱が現地に居たものの 全員”陰性”だった!」なんてニュースも耳にしました。

気持ちは行きたい!しかし不安。ならば…と、今回は自分に制約を設け「あまり むやみに出歩かない」「インド5回経験のある”koroまる様”からののアドバイスを守り 屋台の買い食い・生水・生サラダには手を出さない,今回は我慢」「安全な”本場”のカレーを”たくさん”食べてやる!」を誓い、決行する事にします!

 チェンナイ 渡航前に準備したもの

まずは「チェンナイへの往復路NH825便⇔826便」に関する、入国・出国に関する注意事項、必要書類、失敗・反省点、レビュー等をまとめて「ひとつの記事」に、と考えていましたが、そこはインドQuality…そこそこ長文になりました。

そこで【往路編】と【復路編】に2話に分け、まず今回は往路のANA NH825便 搭乗⇒チェンナイ入国関連⇒ATM・両替事情⇒ホテルまでをご紹介したいと思います。

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準備と申しましても いつもと余り変わりませんが、2点だけ「インドだから」を たいしたものではありませんが 自己防衛の為にチョイスしてみました。

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Wi-Fi環境は 当初SIMも考えていましたが”農夫様”のアドバイスで「アクティベート難あり」を踏まえ、海外レンタルWi-Fiに。成田受取りで手配しました。

ポケトークは先月のKL時に機内免税品販売で入手したので「使えるかも?!」と持っていきました。結果 大半のサービス業の方は英語ができます。しかしポケトークの言語設定に【英語(インド)】って項目がある位 しばらくは 独特のイントネーションに聞きとるのに苦労しましたが 何となくわかる様に。

唯一「役にたった!」と感じたのは”マハ―バリプラム”から市内に戻る際の”UBERドライバーとの会話 一切,英語が無理な様でして「タミル語翻訳」が大活躍。しかし目的地はスマホで設定してありますので 会話しなければ特に支障もありません。意外にも「ヒンディー語」では使用する機会は一度もありませんでした。

空港の両替事情が 不明確でレートや手数料も不安でしたので、空港到着後 すぐ現地ATMでも最小限額 引き出せる様、JNBデビットカードを持って行きました。

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 インドビザに関しましては、散々悩みましたが「5年℮-ビザ」にしました。

ホテルも 散々悩んでロケーションから「ハイアット」と決めましたが アプリから いよいよオンライン予約って頃になって「ドン!と値上がり」してるんです。

過去にも何度か経験があるハイアットあるあるなんですが 中々 気分宜しくないですよね。それで、ちょっと位置的には中心部からは外れますが「メトロ駅が”目の前”」ってアクセスに期待して 今回は「Hilton チェンナイ」にしてみました。

たかがHiltonゴールドのステイタスで、さては、どう迎えてくれるのでしょう?♪

ROOMは一番安い「ゲストルーム」で、別途オプションで1500ルピー(2000円チョイ) 高いだけの「ビジネスパッケージ」なるもをチョイス♪ このパッケージだと「空港送迎」に加え「朝食+晩(ディナー)」まで含まれる様で…かなり、お得じゃないですか??

ネタ的には「自力で空港からメトロ移動でホテルにチェックイン」がアクシデントもありそうで 面白そうなのですが メトロは別途 翌実以降にいっぱい利用すれば良いだけですし~。

Hilton館内で出される食事でしたら 最低限の衛生面は安心してよさそうだし♪

結果、大満足でした。朝・晩・毎食7~8種 並ぶカレーのラインナップに大満足。これなら 現地の人気店巡りを我慢しても 何とか楽しく 過ごせそうです!!

 

久々の「Zカウンター」からチェックイン

DIAと言えど コチラからチェックインする機会は少ないんですよね。

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前回からは 数ヶ月ぶりになりますでしょうか。やはり羽田出国が多いし便利です。

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誰しもが憧れるANAが誇る最高峰のチェックインカウンターだけあって、壁も床もキラッキラに輝いています。しかし ここの最大限のメリットは保安検査場の通過時間ではないでしょうか?外の保安検査場では長蛇の列が当たり前な光景ですが。

ほぼ国内線の搭乗の際と保安検査通過の所要時間は変わりません。

 第5サテライト ANA SUITE ラウンジ

今回の搭乗口は(41)でしたので第4サテのSUITEラウンジが近いのですが、Zカウンターの担当のお姉さんに「今、4サテのSUITEラウンジが凄く混んでいますので 5サテでゆっくり寛ぎ ちょっと前に移動する方がお薦めです。今5サテSUITEラウンジがガラガラの様です」ってアドバイスを素直に聞き、こちらにやってきました。

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確かに、ガラガラで ほぼ貸切状態♪

しかし 当日はFUK⇒NRT⇒MAAの移動でしたので ココで寛げる時間は30分少々。機内では2回の食事と聞いていますので「おつまみ」程度にしておきます。

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ここで痛恨のミス。ボーディングタイムを10分勘違い😝 トイレ(🚽)で「MAA行き825便一般搭乗中」のアナウンスを聞き、この直線をMAX競歩スピードで移動。慣れると 慣れたで こんな初歩的 ミスを平気でやっちゃったりします♪

ANA825便 成田⇒チェンナイ 搭乗

搭乗口に着くと、もう最終案内中でした~😓

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本日お世話になるB8(788)  -9や-10を見慣れた今、短く感じます。

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本日の10時間ちょい お世話になる座席(じつは復路も)3A。

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おっ!SQの最新機、NEW version A380がっ!やっぱ迫力あるなぁ~

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MAPで確認すると・・・九十九里、栗山川 上空辺り...かな?

機内食(1回目)

ベルトサインが消えますと、飲み物やおつまみの後、機内食の準備です。

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料理のコースをハナサクは 尋ねられると かなりの頻度で「CAさんの今日のお薦めで♪」と担当CAさんに丸投げでお任せするのですが これキッカケで CAさんも責任感じて「味や感想等」の会話もする様になり いきなり仲良くなったりしますョ ♪

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 1回目の食事は「洋食が良いと思います♪」って事で ハイ、従います^^

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牛肉の赤ワイン煮込み…めっちゃ柔らかくて 美味しかったです。

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一通り映画を見て 合間で なにげなくフライトマップを見てみると…おぉ~!!

今、日本で一番有名であろう中国の地名「武漢」の真上を飛んでます。

入国必要書類を今のうちに準備しておきます

デザートタイム♪ ここで、おっさんには辛い「老眼鏡」が必要な作業です。

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まぁ、入国カードは そこまで面倒ではありませんが 想像より 遥かに小さい。字が見えない。書き辛い。面倒臭いなぁ~…。

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記入方法は「JAL」のサイトが親切で解りやすいです。ANA搭乗なのに…

自己申告書「SELF REPORTING FORM」

ハナサクのチェンナイ渡航、前日から急遽必要になった様です。早い話 新型コロナウイルス対策で「中国行った?どこ寄った?2週間以内に渡航歴は?」等々

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事前にわかってりゃ、老眼対策で準備もするのですが、入国カードより「詳しく」聞かれます。滞在ホテルの住所や電話番号等、番地までわかるはずないや~ん!

たまたまHiltonアプリの確定画面をスクショしていましたが、搭乗前にスマホ画面をスクショするなり、今から行かれる方は準備しておいた方が良さそうです。

他の経由地等ある場合でも…面倒な場合・・・”Port of origin of journey:ジャパン”、”Port of origin of final destination:チェンナイ”で問題ないと思います。

到着2時間前 機内食(2回目)

825便は、成田を11時過ぎに出発して、現地には17時過ぎに到着します。しかし飛行時間は10時間ちょいですので時差を考えますと”日本時間”では21時過ぎになるんですね。満腹だったはずなのに,良い感じで食べれそうです。

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それに、現地に着いても すぐ晩御飯は食べれないでしょうし。

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ってことで、本日2度目の「おまかせ ♪」で、担当CAさんにプレッシャー攻撃♪

「先程は洋食でしたので 今度は和食で 少なめで物足りないかもしれないので 一風堂のラーメンとダブルでいってみましょうか?残しても大丈夫ですよ ♪」

じ、じゃぁ、それ・・・いってみましょう!😆

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ドーン!うん…けっして少なく物足りない…なんて事は無い! でも、この和食は美味しかった。残さず…食べきりました♪ デザートまで^^

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そろそろ、最終着陸態勢ってアナウンスが流れます。

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チェンナイ上空、チェンナイ空港での写真撮影、ビデオ撮影は禁止されています・・・と、アナウンスで念を押されました。ハナサクに言ってる??^^;;

チェンナイ国際空港(MAA)到着

カメラでは撮影していませんが スマホに何か…写り込みましただけです。

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右側に建設中なのが 来年?開業予定の新ターミナルの様です。

降機直後に「中国渡航歴確認」と体温検査

降機しましたら、イミグレに向かう前に、まず こちらに2列で並ばされます。

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先程、機内で記入しました 自己申告書「SELF REPORTING FORM」を提出準備。

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1人ずつ 体温チェックと「SELF REPORTING FORM」とパスポートの確認。パスしますと、合格証の様なスタンプ印を押され、やっと進めます。

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通路を進むと「インドに来たんだ~!」って実感が徐々に。。

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神様が入国を出迎えてくれてる?

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所々に民芸品の様なオブジェや神様らしき像なんかがあります。

初チェンナイの方は ANAのチェンナイ施設館内で事前予習をお薦めします。

インド入国 or Transferの分岐点

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入国審査エリアに入る寸前に,Transferとの分かれ道があります。国際線乗り継ぎ,入国せずに「タッチ修行」って方は,入国審査(イミグレ)エリアに入らず 右折して通路を直進します。

Immigration⇒手荷物検査⇒税関

やたら質問はしつこく 面倒臭い!って噂の入国審査です。

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ANAの↑チェンナイ空港施設案内でもありますが、ビザオンアライバル利用の場合は 一番左側のレーンへ。℮-ビザの場合は左から2番目のレーンへ。

肝心の入国審査は…といいますと「おわり?特に何か聞かれたっけ??」って感じ。

拍子抜けも良いトコです。但しパスポートのスタンプ(過去の渡航歴)を、入念に 全ページ 確認していました。また指紋のスキャナーは かなりクオリティー低そうです。何度も「手を拭いてもう一度!」ってティッシュを渡されますが、内心「これ、ハナサクの手(側)の問題じゃなく、その機械に問題あるやろ!」って思ってました😝

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ビザオンアライバルのレーン。

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インド・チェンナイ滞在中、ことあるごとに この「手荷物検査」が待ち構えています。空港は勿論、大きなモール、鉄道の改札前、ホテルに入るにも 全てです。

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すべての審査を終えて、やっとバゲッジクレームに出てきます。

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申し訳程度にSHOP、ATM、両替所もあります。

チェンナイ空港内 ATM & 両替所

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ATMは税関の手前に1ヶ所ありましたが、モニターの電源がついていない。先に利用しようと何度か挑戦していた外国人観光客も「ダメだこりゃ┐(´・_・` ;)┌」って仕草で去って行きます。

渡航前に「チェンナイ空港は夕方以降 ATMの紙幣が無くなったら使用中止」って口コミも見ていましたので ちょっと触ってみるも…、うん、無理っぽい!いきなりの洗礼 ♪

この程度…全然、想定内です^^

ならば両替を・・、バゲージクレーム(ターンテーブル) の入口付け根辺りに 綺麗な両替所が2店あります。しかしドコの両替も現在のレート表示板が一切なし!なんで?

事前に「農夫さま」より伺っていた両替は 多分ココだろうな?と勝手に推測。

確か「空港の両替所は1万渡して5800ルピーでした(1月1日当時)」とのご報告を頂いていました。換算すると8,900円前後位ですので 空港内だと悪くないと思います…が、バンコクスワンナプームの様に「空港の敷地を出たら いきなりレートが大幅UP」って事もあるのかな?と、ここでは 一旦見送り 先に進みます。

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すると、最後の「税関」を抜け出たところにも ちょっと簡素な感じの「両替所」がありましたので「円は大丈夫?いくらからできる?」と尋ねると「2000ルピー~なら円でも可能」って言うもので、つい「1万円」を渡してしまった∼ ε-(-д-lll)

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※参考画像

画像を撮り忘れたのですが 簡素で「タクシーチケットカウンター」風の、こんな感じの両替所でした。ネルシャツ&ジーンズで真っ黒な 典型的なINDIA顔の兄~ちゃんが ごそごそ計算している様子。

私の後ろにも60代位の日本人男性が並んで来て「ここは円も両替可能ですか?」と私に尋ねてくるものだから「はい、大丈夫そうですけど、まだレートがわからないですので ちょっと待って様子を見てて」と伝えました。まず人柱に。

程なくして両替の兄ちゃんが「1万円⇒4,850ルピーよ♪ OK??

ほーほー、4850ルピーね。幾ら分なのよ!と iPhone通貨アプリでポチポチと換算・・・

なに~???「はぁ~?!7,400だと~??」

こいつ完全にボッタくる気やなぁ? 手数料1000円位なら我慢もするが 座ってるだけで円の1/4を手数料で詐取しようとは!日本人や円を…ナメとるな🤬

Cancel!!

カウンターから頭と腕を突っ込んで、1万円、もぎ取って 奪い返してきました。^^

※当然、後ろでお待ちの60代位男性にも「ここはダメっす!」ってお伝えして。被害者は最小で。

送迎 お出迎えゾーン

市内に出れば沢山 両替商ある様ですし 4★クラス以上のホテルなら かなりの良心レートで両替してくれるでしょうし Hiltonならば大丈夫だろ~!って勝手に解釈。

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「Hilton Hotel Mr〇〇」って案内ボード構えてくれてたので すぐ見つける事できました。

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すぐ荷物も持ってくれて 好感持てます。混載相乗りかと思いきや、ハナサクの為だけに1台の送迎車で来てくれていた様です。好感度UP♪

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車内に乗り込むと 冷えたウエルカム ミネラルウオーターを頂きました。愛想の良いドライバーは笑顔で気さくに話しかけてくれますが「インド英語」の洗礼を受け 最初は上手く聞き取れませんでしたが 徐々に慣れてくる様に。

このドライバーに払うチップすら持ち合わせが無いので「空港の両替所に頼もうとしたら ボッタくり?!あまりの手数料の高さにビックリした~!ホテルでも両替できるよね?」・・・と確認すると…

「まかせて!大丈夫!」ってんで一安心。

とても良心的な両替商

するとホテルの行きがけに 寄り道で「ここの money exchange が最高よ♪」って言うんです。ちょっと「怪しさ」も感じましたが「いくら何でもHiltonの送迎ドライバーが ボッタくり両替商とグルって事はなかろう!」と降りてく事に。

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すると、ドライバーも親切に車を停車させて 一緒に店内について来てくれます。店内で「1万円」を差し出すと「札束」を渡されます。「ん?レシートは?」って聞くと「無い」と言う。再び”怪しさ全開”、この手のケースは「その場で金額確認」が常識です。

しかし、ルピーなんて慣れないから 数え難い~!!

すると、そのドライバーが「俺、数えるの手伝うよ!貸してみて!」ってんで、渡すと、私の見ている目の前で 一緒に数え、合計6,400ルピーで間違い無い。

今度は6,400ルピーね。幾ら分かな~!と iPhone通貨アプリでポチポチと換算・・・

まぢか?!!なんと9,850!!??

さっきのインチキ両替店で替えなくて良かった~♪ こいつら…良いヤツや~ん ♪

うろ覚えですが、多分、ココだったと思います。しかし両替時、ドライバーもついて来てくれて窓口で早口タミル語で何かペラペラしゃべってました。ひょっとすると「飛び込み観光客価格」と「親切良心レート」の2種類あるのかもしれません。

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goggles ストリートビュー引用

空港から出て、すぐの場所です。この辺りには、数店の両替商が軒を連ねてましたので 飛び込みで入る際は、お金を差し出すより 先に「円=レートは?」って尋ねてみると間違いないでしょう。

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ホテルに到着すると、敷地内に車を入れる際は「車外、車の下」まで念入りに警備員がチェックをして1台ずつ許可を出している感じです。

しかし宿泊者であるハナサクには 笑顔で会釈をし 車外点検中に 後ろのハッチを開け、スーツケース等は先にポーターに渡してくれていましたが、その荷物類もホテルの建物に入る前に、空港にある様な手荷物検査レーンて赤外線チェックをしていました。

良く言えば セキュリティーは徹底しているが 言い方を変えれば 多少面倒臭い?^^;って印象も受けました。

そして、大変親切に対応してくれた送迎ドライバーへのチップ。

渡航前にザっと予習した感じでは20~40ルピーが相場…みたいに見た覚えがあったので、感じ良かったしチップ相場を知らず「50ルピー」しか渡さなかった^^;

チェックインして、慌ててググると、高級ホテルの送迎でのチップ相場は「₹100」位が良かったみたいです。あはは^^;; ごめんなさーい😝

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何はともあれ、ちゃんとしたホテルを予約してると…安心感が違う。笑

今から復路便までの3日間、キッチリ満喫する所存でございます♪

ANA (NH) 825便 チェンナイ 往路編 まとめ

今後 チェンナイに行かれる方の参考になれば良いのですが。

ANAのNH825便での10時間ちょいは、とっても「たのしい」ひとときでした。

到着後は 多少面倒ですね。新型コロナウイルス騒ぎが落ち着くまでは 入国関連必要書類は 多少変更がある場合もあるかとは思いますが 特に最近の中国への渡航歴が無ければ そんなにビビる必要はないかと思います。

逆に経験者が口を揃えて言う「インドのイミグレは鬼門!」って入国審査は 拍子抜けする程 あっさりしていました。本当に「何聞かれたっけ?」って感じ。

英語スキル…ゼロ で問題なし ♪

ATMは空港外もありますが 空港からメトロや鉄道で市内に向かうの場合は 空港で両替もしくはATMで少額ルピーを入手しておく方が間違いないでしょう。

通貨に関しましては インドのルピーは”国外持ち出し禁止”ですので、国内で出発前に入手する事はできませんし、それは、復路時も然りです。出来るだけ、滞在中に「使い切れる額」を両替するかキャッシングする事をお薦めします。

また、後日 経験しましたが、喫煙者の方、メトロの切符売場の前の手荷物検査で、後ろにいた外国人観光客は ポケットに入れていたライターを没収されていました。

826便の【復路編】でも触れますが、インドでの乗り物は、とにかく「ライター」や「マッチ」等の火が出るものへの警戒が 物凄く厳しい印象を受けました。

 あとは…今年に入りANA国際線での気になる映画を全て見てしまい、洋画しか映画を見ないハナサクが「消去法」で選んだ「チャーリーズエンジェル(昔懐かしシリーズ)」これが、期待せずに見始めたってのもありますが…かなり、面白かった♪ 昔のシリーズとストーリーもキャストも全く違いますが…おっさんの皆さまに・・・おすすめ♪です。

次回はチェンナイ⇒成田へのNH826便がテーマです。

お楽しみに!

 

では、また~。。